あなたの身の周りには、目上の人がいるはず。

その人に対して、毎日どのような態度をとっているでしょうか?

きっとなかには、あまり気にせずぶっきらぼうな言葉を使っているかもしれませんね。

しかし、そのままではあなたの評価が危ない!目上の人は、あなたの評価を左右するかもしれない”重要な人物”なんです。

人生をうまくいかせるためにも、ここらあたりで目上の人に気に入られるようにしておきませんか?

️目上の人からの評判は大切

目上の人ってどこか威張っているように見えたり、そんなに仕事もできないくせに周りを注意してばかりみえますよね。

しかし、目上の人ってあなたの評価を誰かに伝える役割をしていることもあるんです。

目上の人って、どんな人がいるのでしょうか?

先輩

部活やバイトの先輩。

困ったら何でも教えてくれるからと頼ってばかりいませんか?

先輩は、あなたのお兄ちゃんでもおねえちゃんでもないのです。

上司


社会人になれば決まって登場する”上司”。

その上司がいるからあなたは、今の仕事をスムーズにできているんです。

いつも感謝の気持ちを伝えていますか?

祖父母

あなたのおじいちゃん、おばあちゃんはあなたよりも長い長い人生を生きています。

そのため、あなたが知らない世界のことを知っているもの。

それがヒントになり、あなたの人生が飛躍的に進む事だってありえるんです。

両親

一番近い目上の人は、両親ですね。

今では友達親子というのが増えていますが、目上の人と認識するようにしましょう。

あなたを育ててくれたのです。

子供一人育てるのってとても大変なのをしってますか?

義理の家族

あなたの義理の家族には、誰がいるでしょうか?

妻の家族、旦那の家族、姉の旦那さんの家族・・・などなど大人になればなるほど関係が増えていくもの。

家族になったとはいえ、もともとは他人なのですから目上に人として対応すべきです。

自分の行動で気に入ってもらうには

たくさんの目上の人がいますが、果たしてどうしたらそのような人たちに気に入ってもらえるのでしょうか?
この記事で確認していきましょう!

️目上の人にやるべき14個のこと


目上の人にはどんな人たちがいるのかをご紹介してきましたね。

あなたのみの周りには、何人くらいの目上の人がいたでしょうか?

もしも一人でもいるのであれば、ぜひ”その目上の人に気に入られるように努力”してみましょう。

なぜ目上の人にそのようなことをすべきなのかは、おいおいご説明しているのでそちらも確認してくださいね。

言葉遣いをただす

あなたは、あなた自身の言葉遣いに自信がありますか?

目上の人というのは、あなたより長く生きていることが多いですよね。

その人生のなかで「暴言などの汚い言葉を使う人に良い人はいない」という教訓を得ている目上の人もいます。

なかには目上の人自身の言葉遣いが悪いこともありますが、それでも年長者や目上の人に対しては正しい言葉遣いを使わなければなりません。

なぜかといいますと、ただそれだけであなたの評価が下がってしまうからなんです。

しかし、反対にきれいな、そして美しい言葉遣いを使っている人であれば、たったそれだけで”よい環境で育ってきた人”と認識されるようになるんです。

そうなると、見る目も変わります。

どんなにみすぼらしい服装をしていても言葉遣いさえしっかりしていれば、目上の人がサポートしてくれるようになるかもしれないんです。

コミュニケーションをとる上で言葉を使わずにはいられません。

たとえ、スマホやパソコンが普及したとしてもあなたが考えた言葉をあなたが相手に伝えることになるはず。

ここぞというときに汚い言葉を使ってしまわないように、日ごろから言葉遣いを正すように気をつけてみましょう。

【言葉遣いについては、こちらの記事もチェック!】

礼儀正しくする

言葉遣いも”礼儀”の中に入りますが、あなたはご自身の礼儀に自信はありますか?それは、目上の人の前だけ礼儀よくするというのはあまりおすすめしません。

なぜかといいますと、日ごろからの行動によってあなたの礼儀のレベルが違ってくるからです。

日常的に礼儀に気をつけている人というのはどこか、体全身からそのような礼儀正しいオーラがでているものです。

しかし、一時的にそのようにれいぎ正しく振舞っている人ってどこか”抜けている”ことが多いんですよね。

目上の人をだまそうったって、そうはきません。

なぜかといいますよ目上の人は、あなたが出会ったきた人数よりはたくさんの人数との出会いを経験しています。

そのなかではだまされた経験もあるかもしれませんし、とっても心震えるような出会いがあったかもしれません。

すぐに見抜かれてしまうんですよ。

「この人はここだけ良いようにふるまっているんだな」と。

そのことがばれてしまったら、一気に信用を失い、もう二度と信じてもらえなくなるかもしれません。

少しでも気に入ってもらえるように、また大人として、一人の人間の基本としてれいぎ正しく振舞うようにしましょう。

基本的なマナーを学ぶ

基本的なマナーを学ぶことも忘れないでください。

基本的なマナーとは、神社などの敷居を踏んではいけないとか、お葬式の納骨の手順だとか、食事のマナーなんかも含まれますね。

それに手土産についてのマナーなんていうのもあるので、学べば学ぶほどにあらゆることに対して無知だった自分に気がつくはずです。

それにより、あなたは必ず成長することが出来ます。

そして、「基本的なマナーができているな」と目上の人に一目置かれやすくなるんです。

実は、目上の人たちにとってあたり前のマナーだと思われていることを現代の若者はできていないといわれています。

そのため、テレビの街角インタビューでは「最近の若者は~」だとかいわれちゃうんですよね。

それは、学ぶ機会がなかったのもそうですし、親御さんが教えてくれなかったのかもしれません。

だからといって親御さんを恨んでいる場合はではないですよね。

もう自分で学ぶことが出来るのですから。

「いまさら・・」なんて学ぶことを恥ずかしがらずにぜひ、基本的なマナーを学ぶようにしましょう。

本を読んだり、目上の人の姿を見てまねてみたり、マナー講座に参加するのもいいですね。

あなたが諦めなければ何歳になっても、マナーを見に付けることは出来るんです。

自分から会いに行く

目上の人とのお約束をとりつけたのであれば、目上の人にこちらに来てもらってはいけません。

それってどちらが目上なのか分からないですよね。

しかし、なかには「君のところにいくよ」なんてこちらにきてくれる目上の人もいます。

アポイントメントもなしに来てしまったのであれば、思いっきり出来る限りのおもてなしをするしかありません。

反対にあらかじめ「◎日の×時にいくよ」なんていわれた場合は、あなたから「いや私がそちらにお伺いいたしますよ」なんて伝えておきましょう。

そうするとで目上の人は自分のことを敬ってくれている、違うレベルで見つめてくれているのだと実感することができます。

それに目上の人と一緒に行動するとあなたにはメリットしか持たされないことが多いので、やはり会いたいと思うときには着てもらうのではなく自分から会いに行くほうがいいでしょう。

そのときにも必ず「都合の良い日時」などを聞きだすようにしましょう。

あなたのスケジュールを中心に考えてしまえば、目上の人からは「自己中心的な人であり、自分の立場をわきまえていない人」と思われるだけです。

それってとても嫌ですよね。

少しだけ媚びを売る

なかには、ゴマをするのなんてありえない!なんていう方もいるかもしれませんね。

しかし、たまにはそういうことをしておくべきです。

なぜかといいますよ、そのように媚を売っておくことによってあとあとあなたにチャンスがめぐってくる可能性が高いからなんですよね。

しかし、たくさんゴマをすったり、媚をうってはいけないですよ。

目上の人だってバカじゃないので利用とされていることくらいスグに分かります。

それまでにあなたと目上の人の間で築いた関係も、その過度な媚売りのせいで崩れ去ってしまうかもしれないです。

よく言われていることですが、壊れてしまった信頼関係を戻すのってとても大変なこと。

だからこそ、媚をうる際には少し警戒しながら相手の様子をみながらしたいものですね。

サポートをする

目上の人ってどこか完璧なような気がしているかもしれません。

しかし、あなたと同じ人間なんです。

あなたに欠点があるように、目上の人にもどこかに欠点を持っているもの。

そこをサポートしてあげましょう。

しかし、なかには「ふれられたくない」と思っている人もいるので相手の性格や行動傾向を見極めてからにしましょう。

また、タクシーを呼ぼうとしているのであれば、あなたが電話で呼ぶのもいいかもしれないですね。

要は、あなたと一緒にいるときの目上の人の気持ちをよくしてあげることなんです。

それってあなたがおもてなしをする人側になったと思うと分かりやすいかもしれません。

至れり尽くせりのサービスってとても居心地がよきうて、またここに来たいと思わせてくれる何かがありますよね。

あまりにも至れり尽くせりにしてしまうと疑われてしまいますし、なかにはそのようにされるのが苦手に感じている人もいます。

ですから、相手の傾向を見極めながらサポートを躍り出るようにしましょう。

贈り物をする

目上の人ってなにかにつけてあなたや他の誰かにプレゼントをしていませんか。

それって誰かにプレゼントすることがとてもすきなんですよね。

なぜすきかというと「贈られたときの嬉しい気持ち」を知っているからなんです。

きっとあなただって、誰かから贈り物をされたときって心が震えるようなとても嬉しい気持ちになるのではないでしょうか。

もしも、これまでにそのような経験が無いという方は、そういう気持ちを持つ人がいるということを理解しておいてください。

いつもお世話になっている目上の人だからこそ、お誕生日や会社の記念日などにお祝いを贈るといいでしょう。

お酒が好きな目上の人であれば、お酒がいいかもしれないですね。

目上の人と長期間にわたって一緒にすごしていると、少しずつ相手の気持ちが分かるようになってくるものです。

たとえ、それが目上の人であっても「この人はこういうものがすきなんだな」なんていうものが分かるようになるかもしれません。

そんなヒントを得たのであれば、どこかにメモしておいて贈り物をするときの参考にしましょう。

誕生日などを祝う

ひとつ前の項目でもありましたが、目上の人の誕生日をお祝いしましょう。

あなたは、だれかに誕生日を祝ってもらうことに対してどのような気持ちを持っているでしょうか?

なかには、幼い頃から両親や保護者さまに誕生日を祝ってもらった経験がなく、”誕生日を祝う”者だと思っていない方もいるかもしれないですね。

しかし、反対に”誕生日はケーキをかってお祝いするものだ”と思っている人もいるのです。

目上の人がどちらのタイプか分からないですが、必ず誕生日の日にはお祝いの言葉だけでも伝えるようにしましょう。

もしも企画できるのであれば、会社全員、家族全員で誕生日パーティを開くといいですね。

とくに年をとるごとに誕生お祝いをしなくなるという人がとても多いので、とても嬉しく感じてくれるでしょう。

それに誕生日を覚えていてくれたということがとても嬉しいものなんですよ。

あなただって、そうなのではないでしょうか?

一緒にお酒を飲む

成年しているのであれば、一緒にお酒を飲むのもいいですね。

大人だからこそ一緒にお酒がのめるし、お酒が入るからこそできる会話というものがあるんです。

あなたかた目上の人をお酒の席に誘うのって勇気がいるかもしれません。

そのため、もしも目上の人からお酒の席に誘われたのであれば、なにがなんでも行くようにしましょう。

そうすると「この人は自分の誘いを乗ってくれた人」というだけでワンポイントゲット、そして一緒にお酒を飲みながらお話するだけで、かなりの好感度を得ることが出来るんです。

銭湯で一緒にお風呂に入る人を”裸の付き合い”なんていいますが、お酒の席もそれに近いものがあります。

アルコールがあるからこそ、日ごろ相談できない悩みを相談できることもあるでしょう。

まぁ、お酒で失敗しがちな人はやめたほうがいいでしょう。

尊敬の心を持つ

あなたは、目上の人に尊敬の気持ちを持っていますか?どこかひとつでも憧れている気持ちがあるのであでば、それは尊敬の心を持っているといっていいでしょう。

そのような気持ちがあるだけで、相手への接し方がとても優しいものになります。

しかし、なにも尊敬の気持ちを抱いていないのであれば、どこかそっけない態度になってしまうんですよね。

そりゃそのはず。

だって相手に興味なんてないのですから。

尊敬の気持ちを持っているということは、自分もそのような人物になりたいと思っているはず。

その人から何かヒントを得ているんですよね。

もしも、今はまだ何も憧れるような気持ちがわかないのであれば、その目上の人の良いところを書き上げてみましょう。

誰も気づかないところで努力しているのかもしれないですし、会社全体のために毎日汗をたらしているかもしれません。

その発見ができたとき、あなたの中にはきっとコレまでに感じたことの無いような気持ちがわくことでしょう。

話をちゃんと聞く

目上の人であれば、誰でもその方の話をしっかり聞くものです。

しかし、中にはそれが出来ない人がいます。

それって、相手にはわかってるんですよね。

大勢の前で話したりスピーチをした経験がある方であれば分かるかと思いますが「この人はしっかりきいてる」「この人はまるで聞いていない」なんて開始から5秒もたたないうちに判断できてしまうものなんです。

それは目上の人も感じています。

話を聞いていない人にどうしてかまう必要があるでしょうか?
相手も興味がないのであれば、目上の人だってその人に興味が沸くはずが無いんです。

相手の行動を先読みする

目上の人ってどこか驚くような行動をすることがありますよね。

でも、その行動をあえて先読みをし、必要なものをそろえておくだけでも目上の人からの評価があがります。

例えば、いつも思いつきで会議を始める部長がいるのであれば、その兆候をつかんだらすぐに会議室をおさえる、書類を作成する、飲み物を確保する・・・などなどできますよね。

そして部長から「5分後に会議を始める」なんていわれても焦ることなく「ご用意できております」なんて案内できるんです。

これは極端な例ですが、相手の行動を読んでおくことであなたに出来ることが増えます。

そうするとあとあとあなたが苦しみ必要がなくなるんです。

誘いを断らない

何度かお伝えしていますが、よっぽどのこと(妻が入院した、子供が事故にまきこまれた・・・etc.)が無い限りは目上の人からの誘いを断らないようにしましょう。

なぜかといいますと、そのお誘いの席にいくだけでとても有益な情報を手に入れられるかもしれないからです。

また、「誘いをことわらない」ことから「仕事を断らない」と判断されて、大きな仕事を任せてもらえるかもしれないんです。

それってとても嬉しいことですよね。

どこか誘いに乗るのってとてもめんどうくさい気持ちがしますが、いつもは見れない世界を見れると信じてお誘いを受けるようにしましょう。

お酒の席だけではなく、アウトレジャー、ゴルフなんかはとても多いですね。

好意をありがたく受け取る

目上の人はあなたのことを気に入るようになると、何か贈り物をしてくれたり、仕事を任せてくれるようになります。

そのときに「これもってる」とか「もう仕事で手一杯なのに!」なんて思わないこと。

それはあくまでも目上の人の”気持ち”なんです。

ですから、そういうときにはありがたく受け取っておきましょう。

もちろんとびっきりの笑顔で!そうすることで、次回にはあなたがひそかに欲しいと思っていた高級なワインをプレゼントしてくれるかもしれないのですから。

一度でも断ってしまうと「もらいたくないのか」と判断され、もう二度と何もくれません。

️目上の人に気に入ってもらえるメリット

これまでに目上の人に気に入ってもらうためにするべきこと、したいことをご紹介してきました。

しかし、ここまで読み進めていく仲で人によっては「どうして目上の人に気に入られなくてはいけないのだろうか」「自分だけのやり方でやっていくには、目上の人がジャマで仕方ない」なんて思っているかもしれないですよね。

そうなんです。

目上の人に気に入ってもらうことによるメリットが全くわからないんです。

そのメリットが分からないと、なんのためにご機嫌取りをしているのか分からなくなってしまいますよね。

人生という貴重な時間のなかで、その人たちのご機嫌取りだけで終わってしまったら人生がとてもつまらないものになってしまうかもしれないからです。

そんなあなたには「目上の人に気に入ってもらうことによるメリット」をご紹介していきます。

今では全く想像できないかもしれませんが、一度でもいいのでご機嫌取り、気に入ってもらうような行動をしてみてください!

必ず、以下のいずれかを体験できるはずですよ☆
では、具体的にどのようなメリットがあるのかを見ていきましょう。

奢ってもらえる

目上の人はあなたよりは立場が上の人です。

そういう人に気に入られると「面倒をみてもらえる」ようになります。

その中で「おごってもらえる」回数が増えるんですよね。

あなたはこれまでに誰かにおごったことがありますか?

年下の後輩だとか、兄弟などに一度くらいはあるのではないでしょうか。

そのときの気持ちって見栄という人もいるかもしれませんが、ほとんどの人が「この子はいいこだな。

なにかプレゼントしたい。

なにかしてあげたい」という気持ちが心にわいたからではないでしょうか。

あなたもその立場になることができるのです。

それに日本社会というのは目上の人が下の人間におごったりするのは、当たり前だといわれています。

それを当たり前に思ってしまうと、どんなに悪い態度をとったとしてもおごってもらえるような気持ちになってしまうんですよね。

しかし、それって勘違い!お互いの信頼関係や間柄があるからこそ、おごってあげたいと思えるようになるんです。

それは、自分が部下だから・後輩だから当たり前にしてもらえるというわけではないんです。

相手だって人間。

あなただって、悪いことしか言わない人・嫌な態度ばかりする人になにかをプレゼントしたいなんて思えないでしょう?それは目上の人でも全く同じことなんです。

いい話がもらえる

目上の人は、あなたとは違う世界を生きているし、あなたの知らない情報をたくさん持っています。

そのため、目上の人と仲良くしておくこと・気に入られておくことによって一緒にいる時間のなかでよい話をきかせてもらうことが増えるんです。

それはあなたは将来的にやりたいと思っていたビジネスの話かもしれませんし、これから社内で始まる新しいプロジェクトへの参加のお誘いの可能性だってあるんです。

そばにいるからこそ、教えてもらえることがあるんです。

どんなに最適な人がいたとしても、遠くの人であればその人に声をかける気持ちもおきなくなるもの
でも近くにいて、とてもよい評価を持っている人であれば「任せてもいいかな」「任せられる人材だ!」なんて思ってくれることもあるんです。

社会では、人情は関係なく結果が全てですがやはりどこか目上の人であっても真心や人情を大切にしていることもあるんですよね。

もしも、尊敬している人であればあるほどに気に入られておきべきでしょう。

あなたが求めているアドバイスを的確にしてくれる人かもしれないからです。

書物でもネットの言葉でも見つからなかった言葉は、その道を経験した人から直接きくことができるんです。

それってとても幸せなことだとは思いませんか
ネットにも書籍に乗っていない、誰も知らない情報なのですから。

周りへ良い噂を流してくれる

目上の人に気に入られると、なにかにつけてあなたの名前をだしてくれるようになります。

「◎◎君は、いい子なんだよ~」「あいつはいいやつだな」なんてサラッと他の人との会話のなかではなすことになるんです。

目上の人だって同じ人間ですから、誰かと一緒に誰かの噂話をすることだってあるでしょう。

そんなときに悪い情報ではなく、良い情報としてあなたのことを誰かに話してくれるのです。

その相手はあなたが元々憧れていたほかの上司かもしれないですし、いつからお近づきになりたいと思っていた異性の先輩かもしれません。

そんな人に自分の良いウワサを流してくれると考えたらどうでしょうか。

それも目上の人という何かしらの地位がある人が話してくれるんです。

自分で行動するよりも早くにその相手があなたを認めてくれるかもしれないですよね。

あなたから近づきたい!と思っていたとしても、その良いウワサのおかげであなたのことを注目するようになり、相手側から仕事のオファーやお茶や飲み会のお誘いをされることもあるのです。

この世界は一人で人生を開拓することも出来ますが、このように”人”が人と結んでくれることってよくあることなんですよ。

あなたは周りの人を大切にしていますか?少しでも悪い態度をしたのであれば、それは一瞬にしてあなたの憧れのあの人の耳に入ってしまう事だってあるんです。

昇格しやすくなる

何度もお伝えしていますが、目上の人だって人間です。

どんなに冷酷で心のないような人にみえても、どこかに心が存在しています。

そのため、少しでも気に入られるような態度をしたり、実際にその下心がバレないうちに気に入られておくとしましょう。

それが社内であれば、あなたは昇進・昇格しやすくなるでしょう。

悲しいですが、これが現実なんです。

なかには実力で上にのし上がった人もいますが、そのような人であっても目上の人と仲良い可能性が高いはず。

やはり幸せというのは、誰か他の人がもってきれくれる可能性が高いということなんですよね。

自分のよさや自分自身がどんな人なのか”気に入られるように”惜しみなく出しておくことによって、その良い面が評価されやすくなるってことなんです。

それに良いウワサまで流してくれるので、その目上の人が昇進・昇格に全く関係のない人であっても、そのウワサを耳にした人があなたを昇進するリストに入れてくれることだってあるんですよ。

あなたのチャンスはどこに転がっているか分かりません。

だからこそ、日ごろから目上の人を大切にしておくべきなんです。

これは会社に限らず、学校やスポーツでも同じですよね。

どんなに実力社会といわれていても、その人の内面を見ている人はとても多いものです。

そのため、実力の無い人がスポーツの選抜に選ばれることもあるし、おとなしくて人をまとめることができない人が生徒会長として先生たちから推薦されることだってあるんです。

あなたも、自分から進んでやるのもいいですがたまには周りからの援助も感じてみたいのではないでしょうか?

人間関係が円滑になる

目上の人と仲良くできるようになるということは、相手の気持ちによって態度を変えられるようになるということです。

それって大人にとってはとても重要なスキル。

たしかに自分の気持ちを出すことも大切ですが、相手が嫌がるような行動をしてばかりいると相手は当然のようにあなたのことを「嫌な人」と思うようになりますよね。

それにあなたには悪意がなかった行動だったとしても、人それぞれの”当たり前”が違うがために、その行動によって嫌な気持ちを感じてしまう人だっているんです。

それが目上の人だったらどうでしょうか?

良いウワサどころか悪いウワサを流され、あなたに対してよい評価をもっていた人の気持ちを変えてしまうかもしれないんです。

その結果、昇進の話はなくなってあなたは自暴自棄、仕事なんかに身が入らなくなっちゃうなんてこともあるかもしれないですね。

また、目上の人に気に入られるスキルがあるということは、目上の人以外の周囲の人とも仲良くできるということになります。

それって周囲からの評価も当たり前のようにうなぎのぼりになるんです。

その結果として、最終的にはあなたをとりまく人間関係を円滑にいかせることができるようになるんです。

さきほどもお伝えしましたが、幸福をもってきてくれるのって人間であることが多い。

だからこそ、人間関係を円滑にするためにも目上の人に気に入られるようにしておくべきなんです。

居心地が良くなる

目上の人に嫌われた経験がある方であれば、その時期ほど会社にいるのがとてもつらいということはないでしょう。

ずばり、目上の人に嫌われてしまうと日本人の悪いところですが、みんなが一緒になって「この人は良くない人だ」という目線でみるようになるんですよね。

その結果として会社にいる居心地がまったくよくありません。

なんだか空気扱いされているような気持ちがするし、なにしろ自分がしてしまった上司への態度によってそのよになってしまったのが分かっているので、その目上の人に目をあわせることすらストレスになってしまうんです。

あなたもそのような経験は一度くらいはあるのではないでしょうか?

誰でもある失敗だからこそ、やらないようにしておきたいもの。

目上の人に気に入られておくだけで、毎日のように「おはよう」「今日もがんばってるねぇ」なんて笑顔で声かけしてくれるかもしれないんです。

本心では全くその目上の人の意見に反対かもしれません。

その人の性格そのものがムカついて仕方ないかもしれません。

しかし、そのままの態度で目上の人に接してしまうとあなたにその矛先が向けられてしまうかもしれないんです。

仕事は生きていくうえでとても大切なものです。

仕事を失えば給料が入らず、家や財産を失い、食事すら出来ない生活になってしまうかもしれないからです。

そこまで悪いことにはならないかもしれませんが、あなたの精神が弱かったらそのようになる可能性もあることを忘れずに。

それに毎日行く会社、1日のうち大半を過ごす会社だからこそ居心地の良い場所にしておくべきなんですよね。

外では、目上の人を褒める言葉もいわなくていいのですから、まずは会社のなかでけでもがんばってみましょう。

️目上の人と良い関係を築こう

今回は、目上の人に気に入られるための方法やどうして気に入られるべきなのかについてご紹介してきました。

いかがでしたか?
今現在は、上司と仲良くないかもしれません。

それに既に居心地の悪い状況になってしまっているかもしれないですね。

そのような悪い状況を体験したのであれば、もう二度とそのようにならないようにこれからは目上の人を大切にしていきましょう。

あなたがその人の地位を越えるまではその人にあなたのこれからを握られているといっても過言ではないからです。

それに目上の人に気に入られておけばあなたにとっては、良いことしかおきません。

それを胸にとめて、どんなときでもニコニコと目上の人に気に入られるようにさきほどご紹介したことをやってみてくださいね。

最初のうちはすぐに効果がでないかもしれませんが、数年と続けている間に必ず何かしらの結果がでるはずです。

あなたのこれからの人生のためにも、目上の人とのよい関係を築けるようにがんばりましょう☆