あなたの身の周りには、目上の人がいるはず。

その人に対して、毎日どのような態度をとっているでしょうか?

きっとなかには、あまり気にせずぶっきらぼうな言葉を使っているかもしれませんね。

しかし、そのままではあなたの評価が危ない!目上の人は、あなたの評価を左右するかもしれない”重要な人物”なんです。

人生をうまくいかせるためにも、ここらあたりで目上の人に気に入られるようにしておきませんか?

️目上の人からの評判は大切

目上の人ってどこか威張っているように見えたり、そんなに仕事もできないくせに周りを注意してばかりみえますよね。

しかし、目上の人ってあなたの評価を誰かに伝える役割をしていることもあるんです。

目上の人って、どんな人がいるのでしょうか?

先輩

部活やバイトの先輩。

困ったら何でも教えてくれるからと頼ってばかりいませんか?

先輩は、あなたのお兄ちゃんでもおねえちゃんでもないのです。

上司


社会人になれば決まって登場する”上司”。

その上司がいるからあなたは、今の仕事をスムーズにできているんです。

いつも感謝の気持ちを伝えていますか?

祖父母

あなたのおじいちゃん、おばあちゃんはあなたよりも長い長い人生を生きています。

そのため、あなたが知らない世界のことを知っているもの。

それがヒントになり、あなたの人生が飛躍的に進む事だってありえるんです。

両親

一番近い目上の人は、両親ですね。

今では友達親子というのが増えていますが、目上の人と認識するようにしましょう。

あなたを育ててくれたのです。

子供一人育てるのってとても大変なのをしってますか?

義理の家族

あなたの義理の家族には、誰がいるでしょうか?

妻の家族、旦那の家族、姉の旦那さんの家族・・・などなど大人になればなるほど関係が増えていくもの。

家族になったとはいえ、もともとは他人なのですから目上に人として対応すべきです。

自分の行動で気に入ってもらうには

たくさんの目上の人がいますが、果たしてどうしたらそのような人たちに気に入ってもらえるのでしょうか?
この記事で確認していきましょう!

️目上の人にやるべき14個のこと


目上の人にはどんな人たちがいるのかをご紹介してきましたね。

あなたのみの周りには、何人くらいの目上の人がいたでしょうか?

もしも一人でもいるのであれば、ぜひ”その目上の人に気に入られるように努力”してみましょう。

なぜ目上の人にそのようなことをすべきなのかは、おいおいご説明しているのでそちらも確認してくださいね。

言葉遣いをただす

あなたは、あなた自身の言葉遣いに自信がありますか?

目上の人というのは、あなたより長く生きていることが多いですよね。

その人生のなかで「暴言などの汚い言葉を使う人に良い人はいない」という教訓を得ている目上の人もいます。

なかには目上の人自身の言葉遣いが悪いこともありますが、それでも年長者や目上の人に対しては正しい言葉遣いを使わなければなりません。

なぜかといいますと、ただそれだけであなたの評価が下がってしまうからなんです。

しかし、反対にきれいな、そして美しい言葉遣いを使っている人であれば、たったそれだけで”よい環境で育ってきた人”と認識されるようになるんです。

そうなると、見る目も変わります。

どんなにみすぼらしい服装をしていても言葉遣いさえしっかりしていれば、目上の人がサポートしてくれるようになるかもしれないんです。

コミュニケーションをとる上で言葉を使わずにはいられません。

たとえ、スマホやパソコンが普及したとしてもあなたが考えた言葉をあなたが相手に伝えることになるはず。

ここぞというときに汚い言葉を使ってしまわないように、日ごろから言葉遣いを正すように気をつけてみましょう。

【言葉遣いについては、こちらの記事もチェック!】

礼儀正しくする

言葉遣いも”礼儀”の中に入りますが、あなたはご自身の礼儀に自信はありますか?それは、目上の人の前だけ礼儀よくするというのはあまりおすすめしません。

なぜかといいますと、日ごろからの行動によってあなたの礼儀のレベルが違ってくるからです。

日常的に礼儀に気をつけている人というのはどこか、体全身からそのような礼儀正しいオーラがでているものです。

しかし、一時的にそのようにれいぎ正しく振舞っている人ってどこか”抜けている”ことが多いんですよね。

目上の人をだまそうったって、そうはきません。

なぜかといいますよ目上の人は、あなたが出会ったきた人数よりはたくさんの人数との出会いを経験しています。

そのなかではだまされた経験もあるかもしれませんし、とっても心震えるような出会いがあったかもしれません。

すぐに見抜かれてしまうんですよ。

「この人はここだけ良いようにふるまっているんだな」と。

そのことがばれてしまったら、一気に信用を失い、もう二度と信じてもらえなくなるかもしれません。

少しでも気に入ってもらえるように、また大人として、一人の人間の基本としてれいぎ正しく振舞うようにしましょう。

基本的なマナーを学ぶ

基本的なマナーを学ぶことも忘れないでください。

基本的なマナーとは、神社などの敷居を踏んではいけないとか、お葬式の納骨の手順だとか、食事のマナーなんかも含まれますね。

それに手土産についてのマナーなんていうのもあるので、学べば学ぶほどにあらゆることに対して無知だった自分に気がつくはずです。

それにより、あなたは必ず成長することが出来ます。

そして、「基本的なマナーができているな」と目上の人に一目置かれやすくなるんです。

実は、目上の人たちにとってあたり前のマナーだと思われていることを現代の若者はできていないといわれています。

そのため、テレビの街角インタビューでは「最近の若者は~」だとかいわれちゃうんですよね。

それは、学ぶ機会がなかったのもそうですし、親御さんが教えてくれなかったのかもしれません。

だからといって親御さんを恨んでいる場合はではないですよね。

もう自分で学ぶことが出来るのですから。

「いまさら・・」なんて学ぶことを恥ずかしがらずにぜひ、基本的なマナーを学ぶようにしましょう。

本を読んだり、目上の人の姿を見てまねてみたり、マナー講座に参加するのもいいですね。

あなたが諦めなければ何歳になっても、マナーを見に付けることは出来るんです。

自分から会いに行く

目上の人とのお約束をとりつけたのであれば、目上の人にこちらに来てもらってはいけません。

それってどちらが目上なのか分からないですよね。

しかし、なかには「君のところにいくよ」なんてこちらにきてくれる目上の人もいます。

アポイントメントもなしに来てしまったのであれば、思いっきり出来る限りのおもてなしをするしかありません。

反対にあらかじめ「◎日の×時にいくよ」なんていわれた場合は、あなたから「いや私がそちらにお伺いいたしますよ」なんて伝えておきましょう。

そうするとで目上の人は自分のことを敬ってくれている、違うレベルで見つめてくれているのだと実感することができます。

それに目上の人と一緒に行動するとあなたにはメリットしか持たされないことが多いので、やはり会いたいと思うときには着てもらうのではなく自分から会いに行くほうがいいでしょう。

そのときにも必ず「都合の良い日時」などを聞きだすようにしましょう。

あなたのスケジュールを中心に考えてしまえば、目上の人からは「自己中心的な人であり、自分の立場をわきまえていない人」と思われるだけです。

それってとても嫌ですよね。

少しだけ媚びを売る

なかには、ゴマをするのなんてありえない!なんていう方もいるかもしれませんね。

しかし、たまにはそういうことをしておくべきです。

なぜかといいますよ、そのように媚を売っておくことによってあとあとあなたにチャンスがめぐってくる可能性が高いからなんですよね。

しかし、たくさんゴマをすったり、媚をうってはいけないですよ。

目上の人だってバカじゃないので利用とされていることくらいスグに分かります。

それまでにあなたと目上の人の間で築いた関係も、その過度な媚売りのせいで崩れ去ってしまうかもしれないです。

よく言われていることですが、壊れてしまった信頼関係を戻すのってとても大変なこと。

だからこそ、媚をうる際には少し警戒しながら相手の様子をみながらしたいものですね。

サポートをする


目上の人ってどこか完璧なような気がしているかもしれません。

しかし、あなたと同じ人間なんです。

あなたに欠点があるように、目上の人にもどこかに欠点を持っているもの。

そこをサポートしてあげましょう。

しかし、なかには「ふれられたくない」と思っている人もいるので相手の性格や行動傾向を見極めてからにしましょう。

また、タクシーを呼ぼうとしているのであれば、あなたが電話で呼ぶのもいいかもしれないですね。

要は、あなたと一緒にいるときの目上の人の気持ちをよくしてあげることなんです。

それってあなたがおもてなしをする人側になったと思うと分かりやすいかもしれません。

至れり尽くせりのサービスってとても居心地がよきうて、またここに来たいと思わせてくれる何かがありますよね。

あまりにも至れり尽くせりにしてしまうと疑われてしまいますし、なかにはそのようにされるのが苦手に感じている人もいます。

ですから、相手の傾向を見極めながらサポートを躍り出るようにしましょう。

贈り物をする

目上の人ってなにかにつけてあなたや他の誰かにプレゼントをしていませんか。

それって誰かにプレゼントすることがとてもすきなんですよね。

なぜすきかというと「贈られたときの嬉しい気持ち」を知っているからなんです。

きっとあなただって、誰かから贈り物をされたときって心が震えるようなとても嬉しい気持ちになるのではないでしょうか。

もしも、これまでにそのような経験が無いという方は、そういう気持ちを持つ人がいるということを理解しておいてください。

いつもお世話になっている目上の人だからこそ、お誕生日や会社の記念日などにお祝いを贈るといいでしょう。

お酒が好きな目上の人であれば、お酒がいいかもしれないですね。

目上の人と長期間にわたって一緒にすごしていると、少しずつ相手の気持ちが分かるようになってくるものです。

たとえ、それが目上の人であっても「この人はこういうものがすきなんだな」なんていうものが分かるようになるかもしれません。

そんなヒントを得たのであれば、どこかにメモしておいて贈り物をするときの参考にしましょう。

誕生日などを祝う

ひとつ前の項目でもありましたが、目上の人の誕生日をお祝いしましょう。

あなたは、だれかに誕生日を祝ってもらうことに対してどのような気持ちを持っているでしょうか?

なかには、幼い頃から両親や保護者さまに誕生日を祝ってもらった経験がなく、”誕生日を祝う”者だと思っていない方もいるかもしれないですね。

しかし、反対に”誕生日はケーキをかってお祝いするものだ”と思っている人もいるのです。

目上の人がどちらのタイプか分からないですが、必ず誕生日の日にはお祝いの言葉だけでも伝えるようにしましょう。

もしも企画できるのであれば、会社全員、家族全員で誕生日パーティを開くといいですね。

とくに年をとるごとに誕生お祝いをしなくなるという人がとても多いので、とても嬉しく感じてくれるでしょう。

それに誕生日を覚えていてくれたということがとても嬉しいものなんですよ。

あなただって、そうなのではないでしょうか?

一緒にお酒を飲む


成年しているのであれば、一緒にお酒を飲むのもいいですね。

大人だからこそ一緒にお酒がのめるし、お酒が入るからこそできる会話というものがあるんです。

あなたかた目上の人をお酒の席に誘うのって勇気がいるかもしれません。

そのため、もしも目上の人からお酒の席に誘われたのであれば、なにがなんでも行くようにしましょう。

そうすると「この人は自分の誘いを乗ってくれた人」というだけでワンポイントゲット、そして一緒にお酒を飲みながらお話するだけで、かなりの好感度を得ることが出来るんです。

銭湯で一緒にお風呂に入る人を”裸の付き合い”なんていいますが、お酒の席もそれに近いものがあります。

アルコールがあるからこそ、日ごろ相談できない悩みを相談できることもあるでしょう。

まぁ、お酒で失敗しがちな人はやめたほうがいいでしょう。

尊敬の心を持つ

あなたは、目上の人に尊敬の気持ちを持っていますか?どこかひとつでも憧れている気持ちがあるのであでば、それは尊敬の心を持っているといっていいでしょう。

そのような気持ちがあるだけで、相手への接し方がとても優しいものになります。

しかし、なにも尊敬の気持ちを抱いていないのであれば、どこかそっけない態度になってしまうんですよね。

そりゃそのはず。

だって相手に興味なんてないのですから。

尊敬の気持ちを持っているということは、自分もそのような人物になりたいと思っているはず。

その人から何かヒントを得ているんですよね。

もしも、今はまだ何も憧れるような気持ちがわかないのであれば、その目上の人の良いところを書き上げてみましょう。

誰も気づかないところで努力しているのかもしれないですし、会社全体のために毎日汗をたらしているかもしれません。

その発見ができたとき、あなたの中にはきっとコレまでに感じたことの無いような気持ちがわくことでしょう。

話をちゃんと聞く

目上の人であれば、誰でもその方の話をしっかり聞くものです。

しかし、中にはそれが出来ない人がいます。

それって、相手にはわかってるんですよね。

大勢の前で話したりスピーチをした経験がある方であれば分かるかと思いますが「この人はしっかりきいてる」「この人はまるで聞いていない」なんて開始から5秒もたたないうちに判断できてしまうものなんです。

それは目上の人も感じています。

話を聞いていない人にどうしてかまう必要があるでしょうか?

相手も興味がないのであれば、目上の人だってその人に興味が沸くはずが無いんです。

相手の行動を先読みする

目上の人ってどこか驚くような行動をすることがありますよね。

でも、その行動をあえて先読みをし、必要なものをそろえておくだけでも目上の人からの評価があがります。

例えば、いつも思いつきで会議を始める部長がいるのであれば、その兆候をつかんだらすぐに会議室をおさえる、書類を作成する、飲み物を確保する・・・などなどできますよね。

そして部長から「5分後に会議を始める」なんていわれても焦ることなく「ご用意できております」なんて案内できるんです。

これは極端な例ですが、相手の行動を読んでおくことであなたに出来ることが増えます。

そうするとあとあとあなたが苦しみ必要がなくなるんです。

誘いを断らない

何度かお伝えしていますが、よっぽどのこと(妻が入院した、子供が事故にまきこまれた・・・etc.)が無い限りは目上の人からの誘いを断らないようにしましょう。

なぜかといいますと、そのお誘いの席にいくだけでとても有益な情報を手に入れられるかもしれないからです。

また、「誘いをことわらない」ことから「仕事を断らない」と判断されて、大きな仕事を任せてもらえるかもしれないんです。

それってとても嬉しいことですよね。

どこか誘いに乗るのってとてもめんどうくさい気持ちがしますが、いつもは見れない世界を見れると信じてお誘いを受けるようにしましょう。

お酒の席だけではなく、アウトレジャー、ゴルフなんかはとても多いですね。

好意をありがたく受け取る

目上の人はあなたのことを気に入るようになると、何か贈り物をしてくれたり、仕事を任せてくれるようになります。

そのときに「これもってる」とか「もう仕事で手一杯なのに!」なんて思わないこと。

それはあくまでも目上の人の”気持ち”なんです。

ですから、そういうときにはありがたく受け取っておきましょう。

もちろんとびっきりの笑顔で!そうすることで、次回にはあなたがひそかに欲しいと思っていた高級なワインをプレゼントしてくれるかもしれないのですから。

一度でも断ってしまうと「もらいたくないのか」と判断され、もう二度と何もくれません。

️目上の人に気に入ってもらえるメリット

これまでに目上の人に気に入ってもらうためにするべきこと、したいことをご紹介してきました。

しかし、ここまで読み進めていく仲で人によっては「どうして目上の人に気に入られなくてはいけないのだろうか」「自分だけのやり方でやっていくには、目上の人がジャマで仕方ない」なんて思っているかもしれないですよね。

そうなんです。

目上の人に気に入ってもらうことによるメリットが全くわからないんです。

そのメリットが分からないと、なんのためにご機嫌取りをしているのか分からなくなってしまいますよね。

人生という貴重な時間のなかで、その人たちのご機嫌取りだけで終わってしまったら人生がとてもつまらないものになってしまうかもしれないからです。

そんなあなたには「目上の人に気に入ってもらうことによるメリット」をご紹介していきます。

今では全く想像できないかもしれませんが、一度でもいいのでご機嫌取り、気に入ってもらうような行動をしてみてください!

必ず、以下のいずれかを体験できるはずですよ☆
では、具体的にどのようなメリットがあるのかを見ていきましょう。

奢ってもらえる


目上の人はあなたよりは立場が上の人です。

そういう人に気に入られると「面倒をみてもらえる」ようになります。

その中で「おごってもらえる」回数が増えるんですよね。

あなたはこれまでに誰かにおごったことがありますか?

年下の後輩だとか、兄弟などに一度くらいはあるのではないでしょうか。

そのときの気持ちって見栄という人もいるかもしれませんが、ほとんどの人が「この子はいいこだな。

なにかプレゼントしたい。

なにかしてあげたい」という気持ちが心にわいたからではないでしょうか。

あなたもその立場になることができるのです。

それに日本社会というのは目上の人が下の人間におごったりするのは、当たり前だといわれています。

それを当たり前に思ってしまうと、どんなに悪い態度をとったとしてもおごってもらえるような気持ちになってしまうんですよね。

しかし、それって勘違い!お互いの信頼関係や間柄があるからこそ、おごってあげたいと思えるようになるんです。

それは、自分が部下だから・後輩だから当たり前にしてもらえるというわけではないんです。

相手だって人間。

あなただって、悪いことしか言わない人・嫌な態度ばかりする人になにかをプレゼントしたいなんて思えないでしょう?それは目上の人でも全く同じことなんです。

いい話がもらえる


目上の人は、あなたとは違う世界を生きているし、あなたの知らない情報をたくさん持っています。

そのため、目上の人と仲良くしておくこと・気に入られておくことによって一緒にいる時間のなかでよい話をきかせてもらうことが増えるんです。

それはあなたは将来的にやりたいと思っていたビジネスの話かもしれませんし、これから社内で始まる新しいプロジェクトへの参加のお誘いの可能性だってあるんです。

そばにいるからこそ、教えてもらえることがあるんです。

どんなに最適な人がいたとしても、遠くの人であればその人に声をかける気持ちもおきなくなるもの。

でも近くにいて、とてもよい評価を持っている人であれば「任せてもいいかな」「任せられる人材だ!」なんて思ってくれることもあるんです。

社会では、人情は関係なく結果が全てですがやはりどこか目上の人であっても真心や人情を大切にしていることもあるんですよね。

もしも、尊敬している人であればあるほどに気に入られておきべきでしょう。

あなたが求めているアドバイスを的確にしてくれる人かもしれないからです。

書物でもネットの言葉でも見つからなかった言葉は、その道を経験した人から直接きくことができるんです。

それってとても幸せなことだとは思いませんか
ネットにも書籍に乗っていない、誰も知らない情報なのですから。

周りへ良い噂を流してくれる

目上の人に気に入られると、なにかにつけてあなたの名前をだしてくれるようになります。

「◎◎君は、いい子なんだよ~」「あいつはいいやつだな」なんてサラッと他の人との会話のなかではなすことになるんです。

目上の人だって同じ人間ですから、誰かと一緒に誰かの噂話をすることだってあるでしょう。

そんなときに悪い情報ではなく、良い情報としてあなたのことを誰かに話してくれるのです。

その相手はあなたが元々憧れていたほかの上司かもしれないですし、いつからお近づきになりたいと思っていた異性の先輩かもしれません。

そんな人に自分の良いウワサを流してくれると考えたらどうでしょうか。

それも目上の人という何かしらの地位がある人が話してくれるんです。

自分で行動するよりも早くにその相手があなたを認めてくれるかもしれないですよね。

あなたから近づきたい!と思っていたとしても、その良いウワサのおかげであなたのことを注目するようになり、相手側から仕事のオファーやお茶や飲み会のお誘いをされることもあるのです。

この世界は一人で人生を開拓することも出来ますが、このように”人”が人と結んでくれることってよくあることなんですよ。

あなたは周りの人を大切にしていますか?少しでも悪い態度をしたのであれば、それは一瞬にしてあなたの憧れのあの人の耳に入ってしまう事だってあるんです。

昇格しやすくなる

何度もお伝えしていますが、目上の人だって人間です。

どんなに冷酷で心のないような人にみえても、どこかに心が存在しています。

そのため、少しでも気に入られるような態度をしたり、実際にその下心がバレないうちに気に入られておくとしましょう。

それが社内であれば、あなたは昇進・昇格しやすくなるでしょう。

悲しいですが、これが現実なんです。

なかには実力で上にのし上がった人もいますが、そのような人であっても目上の人と仲良い可能性が高いはず。

やはり幸せというのは、誰か他の人がもってきれくれる可能性が高いということなんですよね。

自分のよさや自分自身がどんな人なのか”気に入られるように”惜しみなく出しておくことによって、その良い面が評価されやすくなるってことなんです。

それに良いウワサまで流してくれるので、その目上の人が昇進・昇格に全く関係のない人であっても、そのウワサを耳にした人があなたを昇進するリストに入れてくれることだってあるんですよ。

あなたのチャンスはどこに転がっているか分かりません。

だからこそ、日ごろから目上の人を大切にしておくべきなんです。

これは会社に限らず、学校やスポーツでも同じですよね。

どんなに実力社会といわれていても、その人の内面を見ている人はとても多いものです。

そのため、実力の無い人がスポーツの選抜に選ばれることもあるし、おとなしくて人をまとめることができない人が生徒会長として先生たちから推薦されることだってあるんです。

あなたも、自分から進んでやるのもいいですがたまには周りからの援助も感じてみたいのではないでしょうか?

人間関係が円滑になる

目上の人と仲良くできるようになるということは、相手の気持ちによって態度を変えられるようになるということです。

それって大人にとってはとても重要なスキル。

たしかに自分の気持ちを出すことも大切ですが、相手が嫌がるような行動をしてばかりいると相手は当然のようにあなたのことを「嫌な人」と思うようになりますよね。

それにあなたには悪意がなかった行動だったとしても、人それぞれの”当たり前”が違うがために、その行動によって嫌な気持ちを感じてしまう人だっているんです。

それが目上の人だったらどうでしょうか?

良いウワサどころか悪いウワサを流され、あなたに対してよい評価をもっていた人の気持ちを変えてしまうかもしれないんです。

その結果、昇進の話はなくなってあなたは自暴自棄、仕事なんかに身が入らなくなっちゃうなんてこともあるかもしれないですね。

また、目上の人に気に入られるスキルがあるということは、目上の人以外の周囲の人とも仲良くできるということになります。

それって周囲からの評価も当たり前のようにうなぎのぼりになるんです。

その結果として、最終的にはあなたをとりまく人間関係を円滑にいかせることができるようになるんです。

さきほどもお伝えしましたが、幸福をもってきてくれるのって人間であることが多い。

だからこそ、人間関係を円滑にするためにも目上の人に気に入られるようにしておくべきなんです。

居心地が良くなる

目上の人に嫌われた経験がある方であれば、その時期ほど会社にいるのがとてもつらいということはないでしょう。

ずばり、目上の人に嫌われてしまうと日本人の悪いところですが、みんなが一緒になって「この人は良くない人だ」という目線でみるようになるんですよね。

その結果として会社にいる居心地がまったくよくありません。

なんだか空気扱いされているような気持ちがするし、なにしろ自分がしてしまった上司への態度によってそのよになってしまったのが分かっているので、その目上の人に目をあわせることすらストレスになってしまうんです。

あなたもそのような経験は一度くらいはあるのではないでしょうか?

誰でもある失敗だからこそ、やらないようにしておきたいもの。

目上の人に気に入られておくだけで、毎日のように「おはよう」「今日もがんばってるねぇ」なんて笑顔で声かけしてくれるかもしれないんです。

本心では全くその目上の人の意見に反対かもしれません。

その人の性格そのものがムカついて仕方ないかもしれません。

しかし、そのままの態度で目上の人に接してしまうとあなたにその矛先が向けられてしまうかもしれないんです。

仕事は生きていくうえでとても大切なものです。

仕事を失えば給料が入らず、家や財産を失い、食事すら出来ない生活になってしまうかもしれないからです。

そこまで悪いことにはならないかもしれませんが、あなたの精神が弱かったらそのようになる可能性もあることを忘れずに。

それに毎日行く会社、1日のうち大半を過ごす会社だからこそ居心地の良い場所にしておくべきなんですよね。

外では、目上の人を褒める言葉もいわなくていいのですから、まずは会社のなかでけでもがんばってみましょう。

目上の人に使ってはいけない16個の言葉は!?

普段なにげなく使っている言葉でも、使ってはいけない言葉も多いのです。

「ええっ!この言葉も失礼になるの?」と驚くかも知れません。

それだけ知らずに使っているということです。

見識のある人なら、「こんな言葉を使うようでは、まだまだ大人になっていないなあ」などと軽く見られてしまっているのです。

「言葉遣いも知らない相手とは、大事な仕事を一緒にする気もないわ」などと、勝手に判断されて断られていることにも気付かないのです。

ごめんなさい

小さい頃から悪いことをして見つかった時には、「ごめんなさい」と謝ることを教えられました。

大きくなっても、何かヘマをするとすぐに「ごめんなさい」と言ってしまいます。

友人や仕事仲間の場合はこれで済むかも知れませんが、会社の上司に対して謝る時には、この言葉では軽々しく感じてしまいます。

舌を出して首をすくめて「バレちゃったか!」という感じなのです。

心からお詫びをする気持ちが伝わりません。

誠意を込めて謝罪する時には、「申し訳ございません(ありません)」というべきで、仲間うちでも迷惑をかけたなら「すみません」と謝るべきです。

「ごめんなさい」はごく親しい人に限るべきです。

こんにちは

休みの日に、目上の人と街中でばったりと会った時に「こんにちは」と声をかけてしまうことはありませんか?

ご近所や会社の仲間と出逢った時には、親しみを込めて「こんにちは」と明るく挨拶をするのは良いことです。

相手もきっと「こんにちは」と応えてくれるはずです。

しかし、上司や取引先の人ならば、「こんにちは」と単独で使うといかにも馴れ馴れしく聞こえてしまって失礼に当たります。

こんな場合には、「こんにちは」の後に「いつもお世話になっています」とか「先日はありがとうございました」などと付け加えます。

久しぶりに会った人なら、「大変ごぶさたしています」などと表現する方が、適度な敬意を表しているので印象も良くなるはずです。

「こんにちは」は単独では使わないようにしましょう。

頑張ってください

何気なく激励のつもりで相手に言う「頑張ってください」という言葉は、ビジネスの場では使わない方が良いと言われています。

マラソンで一生懸命走っている人に、沿道から「頑張って!」と声掛けする光景は微笑ましいものです。

しかし、仕事の場で提携先の会社の人に「頑張ってください」などと伝えることは失礼に当たるようです。

「頑張ってください」という言葉は、正しい敬語ではないと言われています。

というのも、「頑張る」とは何かに耐えて努力するという意味です。

だから「耐えて努力しろよ」と上から目線で言い聞かせているように映るのです。

また、このように激励するのは相手を(部下や目下の者を)いたわる行為でもあるので、本来は目上から目下に向けた言葉なのです。

上司が部下に「頑張れよ」と激励する言葉なのです。

目下の者が目上に、あるいは取引先の人に対して「頑張れ」という表現は避けるべきです。

「ください」という丁寧な言葉を付けても、主旨は同じですから使わない方が良いのです。

しかし、上司や取引先の人とも普段から親しくしている場合などでは、「頑張ってください」という表現も許せるかも知りません。

相手や状況に応じて使ってください。

分かりません

相手が何かを伝えようとした時とか、何かの質問を受けた時に「わかりません」と簡単に言ってしまうことは相手に失礼に当たります。

「私が言ったことに興味がなかったのか」とか「言っていることに価値がないと思ったのだろうか」と侮辱されたように感じるからです。

自分に理解する能力がないのか、聞き洩らしたので分からないのか、単純に知らないのか、理由を添えて分からないと伝えるべきです。

例えば、「飲み込みが悪くてすみません」とか単純に「存じません」「存じ上げません」で良いと思います。

あるいは、何かのことについて確認されている場合は、「その件については存じ上げません」と言うべきです。

「分からない(わかりません)」を敬語にすると、謙譲語では「存じ上げない(存じ上げません)」となります。

分かりました

「分かりました」も日常でよく使う言葉です。

親しい友人なら「了解!」とか「OK!」などと簡略して伝えます。

聞いた方も、その内容や感情についてもすぐに理解できるのです。

しかし、ビジネスのシーンで、上司から何かを指示されたときに「分かりました」とだけ伝えることは、軽い人間だと思われてしまいます。

もちろん、「分かりました」という言葉は丁寧語ではありますが、もう少し敬意を込めた表現があるのです。

自分はあいつの友人でもないし、そんなに親しくもない、と憤ってしまうことにもなります。

もう少し丁寧な表現をするべきです。

それは、「承知いたしました」とか「かしこまりました」という表現です。

了解です

親しい友達と連絡を取り合う時に、相手の言うことが分かったという意味で「了解!」と伝えることがよくあります。

「OK」と言うことと同じ意味で、気軽に伝えられます。

しかし、目上の人に「了解です」と返事することは、ちょっとためらいます。

さすがに、これでは失礼だろうと思うのです。

社会人になったら、もう少し敬語を使うべきだと感じます。

それもそのはずで、「了解です」とは同僚や部下に対して使う丁寧語なのです。

上司や目上の人には、「かしこまりました」とか「承知いたしました」という謙譲語を使うのが正解です。

「了解しました」とか「了解致しました」と「しました」を付けて丁寧に表現しても、目上の人には謙譲語を使うのが良いと思います。

謙譲語とは、自分をへりくだる時に使う言葉で、相手を立てる言葉です。

「かしこまりました」「承知いたしました」が正解です。

どうしますか

目上の人にとって、目下の者から催促されることは屈辱的なことなのです。

下手な相手から「上手くなるように努力していますか?」と尋ねられるようなもので、「何を、生意気な」と心で思っているはずです。

このように、何かの判断をする時に、目下の者から「どうしますか?」なんて尋ねられると、小馬鹿にされているように感じてプライドが許さなくなるのです。

後に、しこりを残すことにもなります。

ビジネスの世界では、「どうしますか」は敬語としては不十分なのです。

目上の人に「どうしますか」と尋ねる時には、①相手がどうしたいのかを尋ねる時は「いかがなされますか」、②相手が自分にどうしてほしいのかを尋ねる時には「いかがいたしましょうか」と言うのが正解です。

ご苦労様です

目上の人に「ご苦労様です」と言うのは、完全に失礼なことなのです。

「ご」と「様です」という丁寧な言葉を付けて表現していますが、もともとは目上の人が目下の者に命令したことを実行したことに対する労(ねぎら)いの言葉です。

「苦労をかけた」と褒めてるのです。

ということは、目下の者から上司に対して「ご苦労様」ということは、目下の要望通りに上司が動いたことになります。

上司を顎で使ったと同じことです。

上司としたら、「お前のために動いたのではないわ!」となります。

目下の者から上司や目上の人に言う時は、「お疲れ様でした」が正解です。

上司が部下に言う時には、「ご苦労様」なのです。

なるほどですね

時々みんなに「なるほどですね」と言う人がいます。

この言葉の意味は、「そうだったんですね」とか「そうですよね」というように理解したことを表現する言葉です。

やり方が分からなくて困っている人に、目の前でやって見せると「なるほどですね」と感動した時にいう台詞です。

上司に対して「そうだったんですね」などと言うことに抵抗がある時には、「なるほどですね」を使うこともあるようです。

ちょっと丁寧に言っているようですが、この言葉自体は言葉遣いとしては正しくないのです。

「なるほど」とは、納得した時に言う感嘆詞のひとつで、副詞としても使われます。

だから、この後に「ですね」という丁寧語のようなものを付けること自体が文法的におかしいのです。

「なるほどですね」という言葉は口癖のようになっていることがありますが、部下が上司に言う言葉ではありません。

何かに納得して上司や目上の人に言う時は、「左様でございますね」とか「左様でございますか」と表現することが正解です。

この言葉は慣れていないとすぐには言えません。

同様に、「おっしゃる通りです」という表現もあるのです。

いってらっしゃい

朝家を出る時は、「いってきま~す」と明るい声を上げて出かけます。

母親も、「いってらっしゃい!」とそれに応えて送り出すのです。

こんな日常風景はよくあることです。

「いってらっしゃい」は人を見送る時のあいさつなのです。

この「いってらっしゃい」は、「ただいま」とか「おかえり」などとおなじで感動詞に分類されます。

感動詞はそれだけで言葉として成立する自立語なのです。

そして、「いってらっしゃい」は立派な敬語なのです。

「行って、無事に戻ってきてください」という意味なのです。

では、目上の人に使っても良いかというと、一般的に定着しているので、使用しても問題はないのです。

ただ、親しそうに聞こえることから、ちょっと失礼かもと感じている人もいるのです。

そんな時には、「お気をつけて、いってらっしゃいませ」と「お気をつけて」と「ませ」を添えると、より丁寧な気持ちを表現できます。

すみません

エレベーターのドアを開けて、乗るのを待ってくれていたら「すみません」

部屋のドアを開けてもらった時に「すみません」

茶を入れてもらった時にも「すみません」

日頃からよく口にする「すみません」ですが、ちょっとした厚意を受けた時にも「すみません」と言ってしまうようです。

習慣のようになっています。

ひとつのコミュニケーションのツールになっています。

目上の人に同じようなことをしてもらった時にも、やはり「すみません」なのでしょうか?「すみません」では印象が悪いように思います。

やはりしっかりと目上の人からの厚意には、それなりの言葉で感謝の気持ちを伝えます。

「すみません」ではなく「恐れ入ります」を使います。

文章での「すみません」は、「恐縮です」と書きます。

上司から忘れ物を届けてもらった時には「恐れ入ります」、何か簡単なことをお願いする時には「恐縮ですが、宜しくお願い致します」のように使います。

やります

「やる」の丁寧語は「やります」で、謙譲語は「いたす」となります。

上司から何かをするように指示されたときには、「やります」では敬意が伝わりにくいので、謙譲語の「いたします」と使うのです。

「やらせていただきます」という表現もNGで、その場合には「させていただきます」か「いたします」が正解です。

目上の人から見ると、ちょっと態度がデカいなあと思う言葉は「なるほどなるほど」「大丈夫です」「やります」だそうです。

「なるほど」は目上の人が言う言葉で、しかも重ねているので生意気だと怒られます。

「大丈夫」もお前が勝手に判断するなと不快に思われますし、「やります」もプライドが高いと不快に思われるそうです。

「やります」よりも「いたします」を使うべきです。

とんでもありません

「とんでもありません」も「とんでもございません」も、日本語の表現としては間違っているのです。

正しくは「とんでもないことです」とか「とんでもないことでございます」なのです。

「とんでもない」という意味は、「意外だ」とか「思いがけない」ということと、謙遜する時の「滅相もない」や相手を非難する「けしからん」という意味もあるのです。

しかし、とりわけビジネスで使われる場合は、謙遜する気持ちを表現するようです。

正しくは、「とんでもないことでございます」となりますが、これではかえって不快な感覚になってしまう人が多いのです。

そこで、「とんでもありません」とか「とんでもございません」の方が表現として気にならないという意見が多かったので、目上の人には「とんでもありません」や「とんでもございません」を使うことが認められています。

相手からのお褒めや称賛の声に対して、軽く打ち消す時の表現として使われます。

参考になります

「参考になります」という表現は「考えたり決定したリする時の判断材料のひとつにする」という意味も含まれています。

このことから、「参考になります」とは「自分はもうどうするかの判断はできているが、なたの意見を参考程度に聞いておきます」というニュアンスにも取られるのです。

すると、目上の人の意見に対して「参考になります」と言うと、上から目線で参考程度に聞いておきますという軽い気持ちを表現するようで、失礼になってしまうのです。

こんな時には、「勉強になりました」と言うのが正解です。

感心しました

そもそも「感心した」「感心しました」とは目下に対する表現方法です。

「感心」には、①感動する。深く心に感じること。

②「感心な奴だ」というように、行動や態度などが褒めっれるべきレベルであるさま。

③ひどさにあきれること、ビックリすること、と3つの意味があるのです。

だから、目上の人に「あなたは素晴らしいと評価できるので褒めます」ということなので、言葉自体は失礼な言葉ではありませんが、目上の人には使わない方が無難だと思います。

目上の人の行動や対応について素晴らしいと感じた時には、「感服しました」とか「感銘しました」が正解です。

できません

「できません」とは、何かを断る時の言葉です。

目上の人に上手く断る表現としては、「できかねます」を使います。

ただし、できるかどうかは分からないと言う意味も含まれています。

そこで、丁寧にしっかりと断る場合には、断る意志を明確にするためにも、「申し訳ございませんが」とか「せっかくのご依頼ですが」を付け加えてから「できかねます」と言えば良いのです。

気を付けて!言葉遣いの他にも嫌われる部下の特徴って!?

言葉遣いだけでなく、こんな部下はごめんだという時があります。

ちょっとした仕草や態度が嫌われるようです。

どんなことが嫌われるのかを調べてみました。

上司によって態度が違う

自分にはいつも嫌な顔をして笑顔を見せないのに、隣の部署の課長にはニコニコして話しているのを見た時です。

上司によって、笑顔を使い分けているということだけで、自分に対する評価が違っているのではと思ってしまうようです。

上司によって態度が違うと嫌われます。

噓つき

いい加減なことを言う人も嫌われますが、もと嫌な人は平気で嘘をつくことができる人です。

ちょっとしたことでもとぼける振りをして嘘をつくのです。

あの上司は簡単に騙せると考えているようだと、嫌われてしまうのです。

サボリ魔


ちょっとタバコを吸ってきますと言い残して、サボってゆっくりと休憩をしている人も見かけます。

本人は見つかっていないと思っているのですが、結構バレているものです。

あいつはサボリ魔だと烙印を押されてしまえば、上司が変わってもその評判は引き継がれてしまうのです。

目を合わせない

意識的に目を見て話しをしない人は、心に何かやましいことがある人かも知れません。

しかし、自然に目をそらして話す人もいます。

目はその人の心理状態を表すのです。

自然に目をそらす人は、自分に自信がない人のようです。

あるいは、会話をしている時に、自分の主張を曲げたくないという性格の人も、目を合わせない時があります。

目を合わせて会話をしないと、相手の心が読めないので、そんな部下は嫌われます。

仕事ができない

仕事ができない部下は、当然嫌われます。

その部下の能力を活かしていない時には、配置転換を行いますが、能力が不足していれば社内研修を受けさすしかありません。

やる気が感じられない


仕事を遂行する能力があるにも関わらず、仕事ができない、あるいはやる気が感じられない部下は嫌われます。

本人だけでなく、チーム全体の士気が下がってしまうからです。

やる気が感じられない部下は、もっとも嫌がられるタイプです。

言い訳ばかり

仕事ができない部下の特徴は、言い訳が多いことです。

いつも他人のせいにしたり、装置や備品の不具合など、ちょっと工夫すればいいことができないのです。

結局、誰かの手を煩わせることになって、仕事の生産性が下がってしまうのです。

迷惑な奴で、上司から嫌われます。

目上の人に好かれる人の特徴とは

典型的なゴマすり社員がいますが、目上の人に好かれる人とは、どのような特徴があるのでしょうか。

現代では、単純にゴマをする部下は、上司としても好まない傾向にあります。

どのような態度や習慣が好まれるのでしょうか。

早めに出社する

始業時間ギリギリに飛び込んでくる社員もいます。

電車やバスの交通機関が事故などで乱れている訳でもないのです。

それでもうまいこと直前にすべり込むのです。

早く着きそうになると、お茶をして時間を調整しているようです。

こんな部下は要領がよい人間だと思われています。

片や、いつも早く会社に来て、仕事に取り掛かっている部下もいます。

まあたいていは仕事もできる部下で、仕事の計算ができる部下だと思います。

やる気がある

早めに出社して、PCを起ち上げてメールに目を通しています。

最近はメールでのやり取りが多く、できる社員は朝のメールの対応だけで1時間近くかかってしまうのです。

そんなことをサッサと処理して、仕事に取り掛かる様は、やる気があるように見えます。

オフィスの雰囲気も良くなって、上司には好かれるタイプです。

目標をたてる

会社で決めた目標は、各部署、各自に割り当てられて実行することになります。

そこで、自分の今月の目標を考えた上で、個人的に各週の目標やら計画を立てて行動している部下がいます。

そんな部下に途中経過を尋ねると、独自の計画表を確認しながら、キチット説明できるのです。

目標をキチット立てている部下は、信頼されるのです。

挨拶をしっかりする


挨拶は基本です。

朝の挨拶、誰かに出会った時の挨拶、終わりの挨拶など、様々な場面でしっかりと聞こえる声で話すことができる部下も好まれます。

ペコっと頭を下げるだけ、口の中でモソモソと喋るだけでハッキリと聞き取れないような話し方の部下は、何か信頼できないのです。

雑用を嫌がらない

ゴマすりの部下は、あえて雑用を買って出る傾向があります。

「そこまでしなくても」というぐらい、上司のご機嫌を取るためです。

しかし、何かの時にちょっとした雑用が生まれた時に、快く対応してくれる部下は有難いものです。

たまには飲みに付き合う


嫌いな上司だと思ってしまうと、個人的にはまったく付き合わない人もいます。

誘われてもいろんな理由を並べて、結局は行きたくないという意思表示をしているのです。

そんな部下とは違って、たまには上司を飲みに誘ったり、逆に上司から誘われると気持ち良く応じる部下も可愛いものです。

愛想がいい

昼休みに食堂で隣同士になったり、飲み会でも楽しく愛想がいい部下は、コミュニケーションも上手く取れることから、上司には好かれるタイプです。

意見をしっかり言う

「君はどう思う?」と振られた時に、控えめに「よくわかりません」と答える人がいます。

みんなを集めて会議するまでもないことだけど、ちょっと意見を聞きたいというときがあるのです。

そんな時に、自分の意見をしっかり言える部下は頼もしいのです。

周りをしっかり見る

よく「空気を読め」と言われますが、その時の周りの状況をしっかりと見ておくことも大切です。

職場として忙しくてバタバタしているときには、何か肝心なことを忘れることがあるからです。

そんな時にも、周りをしっかりと見ることができる部下は好まれるようです。

気配り上手

周りがよく見える人は、気配りも上手です。

いつもとは違うことをすることになっても、要領よく必要なことに対応できるのです。

仕事面も人間関係でも、気配り上手な部下は上司に頼られるのです。

報連相をしっかりする

よくあの会社は「風通しがいい会社」だと言う時があります。

風通しとは抽象的ですが、要するに自由に意見が言えて、人間関係が良好なことを指すようです。

そのためのひとつの目安が「報連相」なのです。

しっかりと部下からの報連相が上がってくると安心できるからです。

身だしなみをちゃんとする


社会人になったら、身だしなみをしっかりとすることが必要です。

会社で制服に着替えるところでも、通勤時にみすぼらしい服装をしているとみんなの目に留まるからです。

いろんな人と接する部署なら、相手に好印象を与えるためにも、なおさら身だしなみも注意が必要です。

清潔感、機能性、調和を配慮した身だしなみは重要です。

素直

細かいところまで指摘されても、素直にそれを聞き入れて、すぐに改善したり対応できる部下は好かれます。

大事なことを指摘してやっても、そっけない態度で聞き入れない部下には、「もう面倒見てやらない。

せっかく教えてやったのに」と愛想をつかされてしまいます。

素直で謙虚に学ぶ部下が好まれるのです。

上司を尊敬する

最終的に、上司を信頼して尊敬しているかどうかです。

尊敬する根拠は、人柄が信頼できること、お客様も大事だが、最後は部下をしっかりと守ってくれることです。

そんな意気込みの上司なら、部下も尊敬してついていくのです。

だから、部下から尊敬されていると思うと、好きになっていくのです。

上司の態度も重要なのです。

️目上の人と良い関係を築こう

今回は、目上の人に気に入られるための方法やどうして気に入られるべきなのかについてご紹介してきました。

いかがでしたか?

今現在は、上司と仲良くないかもしれません。

それに既に居心地の悪い状況になってしまっているかもしれないですね。

そのような悪い状況を体験したのであれば、もう二度とそのようにならないようにこれからは目上の人を大切にしていきましょう。

あなたがその人の地位を越えるまではその人にあなたのこれからを握られているといっても過言ではないからです。

それに目上の人に気に入られておけばあなたにとっては、良いことしかおきません。

それを胸にとめて、どんなときでもニコニコと目上の人に気に入られるようにさきほどご紹介したことをやってみてくださいね。

最初のうちはすぐに効果がでないかもしれませんが、数年と続けている間に必ず何かしらの結果がでるはずです。

あなたのこれからの人生のためにも、目上の人とのよい関係を築けるようにがんばりましょう☆