何かがあったときに、毎回『何か楽しいことないかな』と言う人っていませんか?

なんとなくヒマだったり、ふと寂しくなってしまったときに“楽しいことないかなー”と感じることもあると思います。

しかし、『たのしいことないかな』と言う回数が多かったり、事あるごとに言われたりすると、もやもやしてしまったりイライラしてしまうことさえあるでしょう。

今回は、そんな『たのしいことないかな』ばかり言っている人の心理状況や特徴についてまとめていきます。

実は、『たのしいことないかな』が口癖になってしまっている人には、深い理由があるとか、ないとか。

色々な場合があるので、順番に見ていって、助けが必要なのか気まぐれなのか判断することも必要かもしれません。

「たのしいことないかな」が口癖の人を分析しよう

口をひらけば『何かたのしいことないかなー。』と言ってきたり、『たのしいことって何かないー?』と何度も聞いてこられたりすると、なんだかだんだんイライラしてくることもあると思います。

普通、“たのしいこと”っていうと、わくわくしたり気持ちが高まることのほうが多いはずですよね。

それがイライラする言葉になってしまうのってなぜなのでしょうか?

なぜイライラしてしまうの?

テンションが上がるはずの“たのしいこと”が、イライラもやもやしてしまう原因ってどこにあると思いますか?

もしかしたら、自分もそう思っているからかもしれません。

生活をしていれば、楽しいことよりもつらいことや悲しいこと、寂しいことのほうがずっと多いはずです。

その中で自分なりに楽しいことを見つけて、充実させている人もいるでしょう。

しかし、多くの人は“たのしいこと”を探していると思います。

そんなときに、闇雲に『何かたのしいことない?』なんて聞かれても、イライラしてしまうのも無理ないですよね。

たとえ、そこで自分なりの楽しいことを教えたところで、連れていかなくてはならなかったり、自分の領域を侵されたくないって考えの人もいるはずです。

なので、イライラしてしまったり嫌な気持ちになってしまうのかもしれません。

あなたの周りにもいませんか?

あなたの仲間内や職場などのどこかしらにも、一人はいるんじゃないですか?

事あるごとに度々『何かたのしいことないー?』と聞いてくる人。

心の中では『またか。』と思っても、なかなか口には出せないものだと思います。

なんとなく笑ってやり過ごしたりして、過ごしている人も多いかもしれません。

この『たのしいことないかな』って言葉、問題を抱えていたりすると、出てしまうことがあるようです。

ただ、普段から常に口癖になっている人は、いま湧き出した問題ではなく、性格などの場合もあります。

しかし、それまでは言わなかったのに、最近『たのしいことないかな』が口癖になってしまっている場合、何か問題や悩みがあるなんて場合もあるので、注意が必要なこともあるでしょう。

それによっては、相談に乗ったりもできるので、友達や身近な人が何度も口にするようになったら、原因があるのか考えてみる必要もあるかもしれませんね。

「たのしいことないかな」が口癖の人の5個の心理

それでは、ここから『たのしいことないかな』が口癖になってしまっている人の心理について、見ていきましょう。

とはいえ、『たのしいことないかな』と言う人が、みんな同じ心理状態ということもありません。

また、何も考えずになんとなく話の切り口として使う人もいるそうです。

しかし、中には何かに気が付いてほしいアピールのことも。

ついつい『たのしいことないかな』と口に出してしまう人は、一体どんな心理状態なのでしょうか?

自分を誘って欲しい


『何かたのしいことないー?』と聞いてくる人の中には、心の中で『自分も誘ってほしい』と思っていることがあるようです。

楽しいことを探していて、声をかけてくるということは、あなたはなんだか楽しいことをしているように見えているのかもしれません。

きらきらしていて、日々に充実してそうな人を見ると、何か趣味や充実しているようなことをしているのか気になるのも無理はないと思います。

そう思うと、つい“何か楽しいことしてるなら誘ってほしい”という気持ちが、図々しくない程度に見え隠れしていることもあるでしょう。

いくら誘ってほしくても、相手の迷惑などを考えると、直接“誘ってほしい”と言えなかったりもしますよね。

そんなとき、気軽な感じで『たのしいことないかな』という言葉が出てくるのかもしれません。

こんな人の場合、何かあなたの楽しいことを伝えたときに、『楽しそう!』と乗ってきたり、『やってみたいけど、一人じゃなかなかやりにくい。』などと誘ってほしそうな雰囲気を醸し出してきたりするでしょう。

新しい世界を見たい

日常がマンネリしすぎてしまって、何か新しい世界に飛び込みたいと思っている人も、『何かたのしいことってないかな?』と聞いてくることがあります。

いつも決まった毎日の中では、面白さや楽しさもだんだんと減ってきてしまったりしますよね。

そんなとき、何か新しい世界を見つけて、休日を充実させたいと考える人も多いんです。

今まで知らなかった世界を知ると、急にそれ以外のことも楽しく感じてしまったりもすると思います。

そのため、自分と違う趣味や色々なことを知っていそうな人に対して、『たのしいことないかな』と問いかけることがあるんだとか。

もしかしたら、実際に新しく夢中になれる世界を教えてもらったことが、過去にあるのかもしれません。

そうすると、毎日マンネリしてきてしまってきたなーと思ったときに、身近な人に『何かたのしいことないかな?』と聞くことも自然な気がしますよね。

深刻な悩みがある

一番注意しなくてはいけないのが、深刻な悩みを抱えてしまっている場合です。

深刻な悩みがあると、そこから逃げ出したい、少しの間でも忘れたいと思い、たのしいことを探したりします。

日常がどんなに辛かったとしても、たのしいことや夢中になれることをしている間だけは、辛い日常を少し忘れることができるはずです。

そして、その少しの現実逃避があるだけで、つらいことにも耐えられたりするでしょう。

もし、何か深刻な悩みがあって『何かたのしいことないかな?』と聞いてきているのであれば、悩みが少しでも解消されるように、相談に乗ってあげたほうが力になれる場合もあります。

また、たのしいことの中には、その悩みを解消するのではなく、深刻化させてしまうものもあるかもしれません。

なので、最近悩みでも抱えているのかな?と感じている人から、『何かたのしいことないかな?』と聞かれたら、注意したうえで楽しいことを教えてあげるなり、悩みの相談に乗ってあげるなりするのがいいのではないでしょうか。

恋人がいないことをアピールしたい

もし、『たのしいことないかな』と聞いてきた相手が異性だった場合、“いま自分はフリーだよ”というアピールかもしれません。

おそらく、恋人がいないことをアピールするのに、楽しいことないか聞いてくる人は、そのあとに『最近恋人と別れちゃってヒマなんだ』と付け加えてきたり、『休日会う人もいないし、何か趣味を見つけたいんだ。』などと言ってくることもあるでしょう。

恋人がいないことをアピールするときは、相手に対して興味がある場合も大いにあると思います。

恋人と別れてしまったり、自分に特別な人がいないというのを伝えたくても、わざわざそれだけを伝えるのってハードルが高かったりしますよね。

また、あえて伝えると“あなたに興味があります。

”と言っているような気がして、なかなか言えないという人もいるはずです。

そんな人が、控えめながらも一生懸命アピールするときに、『何かたのしいことないかな?』と聞いてくることがあるようです。

それに、たのしいことを共有できるようになれば、会話をするきっかけも増えますし、共通点ができると距離が近くなるような気もしますよね。

自信がなくて動き出せない

何かをしたいと思っていても、そこに飛び込む自信がなかったり、一人で興味のあることを何も情報がない状態で飛び込めないと考えてしまっている人も多いと思います。

そんなとき、実際にしている人から“これ楽しいよ”と後押ししてもらえるだけで、自信が持てたりすることもあるでしょう。

それに、やっている人から聞くと、『あーそれ楽しそうだな』と純粋に興味を持つこともありますよね。

なので、自分の意志や興味だけでは自信が持てない人も、ほかの人からの意見で自信を持って、新しい世界に飛び込めるようになることもあるようです。

そのため、もし『楽しいことない?』と聞いてきた人が、あまり自信がないタイプだったり、控えめな人だとしたら、後押しがほしいのかな?

だったり、新しいことに飛び込む勇気が持てないでいるのかな?

と思ってもいいかもしれません。

そうした人の場合、自分の知っている楽しいことを教えてあげたら、すごく興味津々で聞いてくれることもあるでしょう。

「たのしいことないかな」が口癖の人の特徴

さて、『たのしいことないかな』が口癖になってしまっている人の心理的な特徴や傾向についてはご紹介しましたが、ここからはどんな人がこうした口癖になってしまうのか、そんな人の特徴についてまとめていきます。

この特徴を知れば、『たのしいことないかな』が口癖になってしまう人のことが少しは理解できるかもしれません。

そして、理解することができれば、イライラしてしまったりすることも少なくなることも考えられるでしょう。

そうすることで、こうした人とも上手く付き合っていけることも考えられるので、そんなことも考えながら、見てみてください。

趣味や特技がない


自信を持って言える趣味や特技などがないと、人は周りに楽しいことを求めたりするんだとか。

もし、昔から続けていて人よりも得意だと言える特技や、自分が夢中になれる趣味があれば、人に聞く必要もないでしょう。

それがないからこそ、たのしいことや夢中になれることを周りに求めるんだといえるかもしれません。

最近では、仕事が忙しかったりして、なかなか趣味と呼べるものがない人も少なくありません。

そのため、趣味や特技と呼べるものを探して、周りの人に『何かたのしいことないかな』と聞いてばかりになってしまうのでしょう。

【趣味がない人に送るおすすめの趣味は、こちらの記事もチェック!】

人を羨ましがる

『隣の芝生は青い』という言葉がありますよね。

その通り、なぜか人は自分より周りのほうがすごく見えてしまうものなんだとか。

なので、何かと周りの人のものやことを羨ましがったりする人がいます。

自分の持っているものも素敵なのに、なぜか周りの人が持っているものばかり素敵に見えてしまったり、羨ましく思ってしまうこともあると思います。

しかし、中にはそれが過度になってしまっている場合も。

そんな人が近くにいると、だんだんと疎ましく感じてしまうのも無理はないでしょう。

しかし、あなたのことを羨ましく思っての行動だと分かれば、少しは気持ちが楽になるかもしれませんね。

人がうらやむほどのものをあなたが持っているということなのですから。

すぐに自分と人を比較する

すぐに人のことを羨ましく思ってしまうというのは、何かと自分と周りの人とを比較してしまう証拠。

そして、自分のほうが劣っていて、周りの人のほうが色々と素敵だと感じてしまっているといえると思います。

人にはそれぞれ得意不得意がありますし、みんな違うからこそ良いのに、なかなかそれを見つけられずに、自分に不満や劣っている点ばかり見えてしまうのでは、いつまで経っても自信をつけることはできないでしょうし、たとえ楽しいことを見つけたとしても、またしばらく経ったら、周りのほうが良く見えて、新しい『たのしいことないかな』攻撃が始まってしまうかもしれません。

もし、自分がこういったタイプだと感じたら、まずは自分の良さを見つけて、自分に自信を持てるように努力してみるのがおすすめです。

寂しさを抱えている

人に楽しいことを求めるということは、誘ってほしいという側面もあると話しましたよね。

そのため、『たのしいことないかな』と聞いてくる人の内側には、寂しいと感じている気持ちがあったりします。

寂しいと感じてしまうと、時間が経つのが遅くなってしまったり、人肌恋しくなってしまうこともあるでしょう。

そんなときは、何か趣味があったら寂しいと感じないのかなと思うはずです。

そうすると、つい周りに『何かたのしいことないかな』と聞いて回ってしまうのかもしれません。

親しく心を割って話せる友人があまりいない

もし、寂しいと思ったとしても、仲の良い友達がいたら、そんな気持ちごと話したり、集まってわいわい楽しい時間をすごして、気分転換することもできるかもしれません。

しかし、全員が全員、心を開いてなんでも話せる友人がいるわけではないでしょう。

中には、そんな友達が一人もいない人だっていると思います。

そうなると、頼れる先は『楽しいこと』などの新しい趣味などなのかもしれないですね。

しかし、自分で探す勇気もなかなかないので、無意識のうちに『たのしいことないかな』というのが口癖になってしまっているということもあるんだそうです。

人間関係の構築が下手

最近では、SNSなどのネットの世界が普及しすぎてしまっていて、リアルの人間付き合いが薄くなってしまってきているという話はよく聞くと思います。

それに伴って、人間関係を構築するのが下手になってきている人も多いんだとか。

人間関係の構築が下手だと、寂しいときにそれを解消してくれる仲間などを作ることが難しくなってしまうでしょう。

そんな自分を変えたかったとしても、人間関係をいきなり良くすることができないので、手当たり次第に『たのしいことないかな』と聞いて回ってしまうのかもしれませんね。

周囲に嫌われやすい

様々な理由があって周りの人に嫌われたりしやすく、人が寄ってきてくれないなんて場合もあります。

そうすると、いざ寂しいと感じ、周りの仲間に助けを求めようにも、仲間がいないので解消できません。

そのため、新しい趣味や楽しいことを探すものの、一人でできる範囲のものしか情報が入ってこないので、周りに楽しいことがないか聞いていることもあります。

ただ、周りの人に嫌われやすい人の場合、楽しいことを聞かれたとしても、なかなか自分の好きなものなどを快く教える気持ちにならないこともあるでしょう。

そんなときは、昔ハマっていたものや一人でできるものを教えてあげると、一緒に誘われることもなく、接点が無理にできてしまうのも避けることができます。

好奇心旺盛

『たのしいことないかな』という人の特徴は、マイナスのものばかりではありません。

何事にも興味津々で好奇心旺盛な人も、しょっちゅう『たのしいことないかな』と周りに聞いてきたりするんだそうです。

好奇心旺盛な人は、いつも新しいことを求めています。

そのため、とくに何か環境が変わったり状況が変わったりしなくても、たのしいことを探すのがクセになっていることがあるのかもしれません。

その一つの方法として、周りの人に『たのしいことないかな』と聞いているのでしょう。

こういったタイプの人であれば、『たのしいことないかな』と聞かれたりしても、あまり深く考えずに、もし思い当たるのであれば教えてあげる程度に思ってもいいのかもしれませんね。

常に新しい刺激が欲しい

好奇心旺盛な人は、常に新しい刺激を求めています。

楽しいことをしていたとしても、さらに楽しいことを求めたりするんです。

そのため、好奇心旺盛な人にとって『たのしいことないかな』と聞くのは、日常的なこと。

挨拶代わりに『なにかたのしいことないー?』なんて聞いてきたりすることも。

質問に深い意味はないこともあるので、イライラしてしまう前に、笑って聞き流せるようにすることも必要かもしれませんね。

依存心が強い

『たのしいことないかな』というのが口癖になってしまっている人の特徴として挙げられるのが、依存心が強いこともあります。

何かに依存しやすいタイプの人は、人にも物事にも依存しやすい傾向にあります。

時には友達に、時には恋人に。

そして、時には趣味などに依存することもあるかもしれません。

『たのしいことないかな』という言葉の後に誘ってほしかったり、一緒にやりたいような素振りを見せたら、あなたに依存しかけているなんて可能性もあります。

また、依存する先を探している場合もあるでしょう。

自分で決められない

依存するタイプの人には、物事を決めるのが下手な人がいます。

自分で何かを決めることが苦手で、いつも人に答えや方向を委ねてしまう傾向にあるので、たのしいことなども自分で決めてやってみることがなかなか難しかったりするんだそうです。

そんなとき、ほかの人から楽しいと言われたりすることで、決断することができるのかもしれません。

それに、依存してしまうタイプの人ではなかったとしても、ほかの人から楽しいと言われたら、興味が沸くこともありますよね。

そのため、自分で決めるのが苦手な依存タイプの人にとっては、ほかの人の意見がとても大きく左右したりするんです。

自分で考えることができない

自分で決めることができない人がいるのと同様に、自分で考えることも苦手な人もいます。

自分で何かを考えることが苦手なので、たのしいことを探したり考えたりすることもなかなかできません。

そのため、人頼りになってしまうんです。

周りの人と同じように日常にマンネリを感じたり、楽しいことを求めたりするのですが、自分で考えることができないので、見つける方法が人によるものに限定されてしまったりするのかもしれません。

もし、自分で考えたり決めたりすることができれば、自分で色々なところで情報を集めたり、試してみることもできると思います。

自分で考えられない依存タイプの人にとって、情報を集めることまでは可能だったとしても、試してみたりするのはハードルが高かったりしますよね。

なので、周りの人に助けを求める意味で『たのしいことないかな』と聞くのかもしれませんね。

実は目立ちたがり

もしかしたら、自分が少しでも目立つために『たのしいことないかな』と聞いて回っている可能性もあります。

人からおすすめされたりして、始めた物事が楽しかったりしたら、それを周りに広めたり、自慢したりする人もいるでしょう。

楽しいことを色々な人から聞いていると、周りで流行っていることや人間性などに詳しくなりますよね。

そうすると、話をしやすくなったり、話の中心にいられることも多くなるかもしれません。

そういった側面を考えると、目立ちたがりだと考えることもできるはずです。

もし、色々な人に『たのしいことないかな』と聞きまわっていて、いつも話の中心にいるような人であれば、実は目立ちたがりタイプの可能性もあると思います。

飽きっぽい

しょっちゅう『たのしいことないかな』と聞いてくる場合、飽き性の人なのかもしれません。

教えてもらった『たのしいこと』を実行してみて、楽しいとハマったとしても、すぐに飽きてしまって、新しく楽しいことを探して回ったりする人もいるんだとか。

こういった人は、何か教えてあげたとしても、しばらく経つとまた新しい楽しいことを探していることの繰り返しなんてこともあるようです。

こんな場合は、せっかく教えてあげてもまたすぐに聞いてくるので、嫌な気持ちになってしまうかもしれませんね。

感謝の気持ちが足りない

『たのしいことないかな』という言葉に対して、しっかり考えて答えてあげたとしても、あまり参考にしてない素振りを見せる人がいるかもしれません。

そんな人は、実際に感謝の気持ちが足りない場合があります。

質問して答えを求めたり、『教えてくれてありがとう』とは言うものの、実際にやっている様子がない人もいますよね。

そんな人には、教えるのも嫌になってしまうのも無理はないと思います。

感謝の気持ちが足りないなーと感じる人に対しては、あまり真剣に向き合ってあげる必要はないかもしれません。

とはいえ、それも気が咎めるという人は、なるべく『たのしいことないかな』と聞かれないようにするのがいいこともあるでしょう。

子供っぽい

子供っぽい性格というのは、時には可愛らしいと感じることもありますが、面倒に思うこともありますよね。

『たのしいことないかな』が口癖になってしまっている人の特徴に、子供っぽいということが考えられます。

子供っぽいと、いつでも楽しいことを探していたりするでしょう。

ちっちゃい子でも、しょっちゅう『なんかたのしいことないー?』と聞いてきたり、『どっか出かけたいー』と言う子がいると思います。

そのころのまま大人になってしまった人もいるのかもしれません。

なので、なんの気なしに『たのしいことないー?』と聞いてくるなんてこともあるのでしょう。

かまってちゃんタイプ

いつでも誰かに構ってほしい『かまってちゃんタイプ』の人も、『たのしいことないかな』が口癖になりやすい傾向にあります。

かまってもらう一つの手段として『たのしいことないかな』と聞くんです。

『たのしいことないかな』と聞けば、相手は自分のことを考えてくれたりアドバイスしてくれたりしますよね。

かまってちゃんタイプの人は、このことが嬉しかったりします。

なので、楽しいことを探すというよりも、自分のことを考えてほしいという気持ちから口癖になってしまっていることも考えられるでしょう。

口先だけの言葉が多い

イライラしてしまう原因の一つとして、実際に試したりしていることを見ないことも多いでしょう。

『たのしいことないかな』と聞かれたから、自分なりに考えて教えてあげて、その場では『面白そう!』と言っていたり、『やってみる!』と言っているにも関わらず、いつまで経ってもやってみた気配がなかったりしたら、がっかりしてしまったりすることもあるかもしれません。

『たのしいことないかな』と気軽に聞いてくる人は、なぜか口先だけのことが多いのです。

なので、いつも口先だけで物を言っているなと感じる人から、『たのしいことないかな』なんて質問されたとしても、あまり真剣に考えないようにすることも必要なのかもしれませんね。

思考回路がネガティブ

何に対してもネガティブな物の考え方をする人は、自分に自信がなくて何かを始められない人が多かったりします。

そのため、どうしても自分以外の意見を求めて『たのしいことないかな』と聞いてしまうのかもしれません。

しかし、根本がネガティブ思考なので、なかなか行動に移すこともできなかったりします。

そして、自分にもハードルの低そうなことを求めて、また『たのしいことないかな』と聞いてしまったりするんだとか。

いつも表情が暗い

表情で人を判断してしまうのは、必ずしも正しいこととは言えないでしょうが、傾向として『たのしいことないかな』というのが口癖になってしまっている人には、いつも表情が暗い人が多いんだそうです。

表情が暗いと、明るい人に比べて色々と損してしまったりします。

人間関係を良好にするのも時間がかかってしまったり、人との距離を縮めるのも時間がかかることがあるでしょう。

そして、表情が暗いことによって、人も寄り付かなくなってしまったり、それだけで暗い人と位置付けられてしまうなんてことも考えられます。

なので、表情が硬くなってしまったり暗くなってしまいがちな人は、なるべく暗くならないように、柔らかい表情を心掛けるようにするのもいいかもしれません。

周囲の人も近寄りがたいオーラがある

表情が暗いと、そうではない人に比べてなかなか近寄りがたいオーラが出ていることも多いですよね。

近寄りがたいオーラが出ていると、楽しいことが耳に入ることも少なくなってしまうこともあると思います。

そのため、自ら周りに聞かないといけないこともあるのかもしれません。

楽しいことは自分で見つけよう

今回は『たのしいことないかな』が口癖になってしまっている人について、ご紹介してきました。

『たのしいことないかな』が口癖になってしまっている人にも、多くの特徴や様々な状況の人がいることが分かってもらえたと思います。

あまり気にしたり真剣に考えずにいたほうがイライラしない場合もあれば、真面目に考えてあげないといけない場合もあるようです。

そのときに応じて対応を変えるのも難しいとは思いますが、あまり自分に対してイライラしたりもやもやしてしまったりせずに、上手な距離感で付き合っていくのがいいのかもしれませんね。

ただ、あなたが口癖になってしまっている場合は、あまり聞かないように自分の足で探すようにすると、思わぬところに楽しいことが転がっていることもあると思いますよ。