楽しいことがないのには8個の原因がある!

人生は楽しむためにあるというのが私のモットーです。

人間生きていれば、いやなこともあります。

でもそれは誰でも同じこと。

毎日が楽しくないと思い続けて生きるなんてとてももったいないことですね。

楽しいことがない、というのには8個の原因があります。

対処するにはまず原因を探ることから始めなければいけません。

①単調な生活パターン

人は習慣に支配されるものです。

習慣に支配されるということは悪いことではありません。

寝る前に歯を磨くことが習慣になれば、苦にならずにちゃんと磨こうと思いますよね。

同じことを意識しなくてもできるということは良いことです。

単調さはある意味、楽といえば楽ですね。

でも毎日同じ時間に家を出て、同じ電車に乗って会社に行き、同じような時間に家に帰ってくるという生活を続けていると、

生活が単調になりすぎて変化が無く、新鮮さを感じなくなってしまうのは当然です。

たとえ忙しい毎日であっても人間自動操縦状態になれば忙しささえ単調な毎日の中の歯車のひとつになりかねません。

楽しくなくて忙しいとなると体にも悪いです。

人生が楽しくない毎日楽しいことがないと思うようになるなら、単調な生活態度を見直してみるきっかけになります。

②現状に満足できてない

楽しいことがないということは現状に満足できていないということです。

自分が置かれている状況にいまひとつ納得がいかないということではないですか?

仕事の内容が面白くない、もしくは給与に見合っていないと感じるなど不満がないでしょうか?

人間関係にストレスが多いということがあるかもしれません。

イヤでイヤで仕方がない、つらいというほどでなくても不満というマグマがグツグツと内部でくすぶっているようなら、

そのマグマはいつの日か表面へと流れ出てくる危険性があります。

爆発という形にならないためにもまず、満足できていないという事実を自分なりに見つめることが先決ですね。

そのうえで、思い切って今いる場所から出て行くのか、現状を変えていっく努力をするのかの決断が必要な場合もあるでしょうね。

③ネガティブ思考

物事を悲観的な方向へ考えてしまうネガティブ思考が根付いているのかもしれません。

すぐ不安になったり、どんなことでもマイナス面ばかりを見ていませんか?

根っからのネガティブ思考になってしまうと、たとえば仕事が忙しくなれば、

どうして自分がこんなに仕事をしなければいけないのだろうかと文句を言い、仕事が暇になればたいくつだと嘆きます。

仕事ができるからまかせてもらえるのだ、忙しいから時には暇な時間がありがたいとは思えないのです。

挙句の果てにはそんなに長生きしたくない、自分の人生はいいことが何にもないから、などと言い出すひとがいます。

暗いほう、暗い面ばかりに焦点を合わせて暗い人生ストーリーを描くのです。

暗いほうばかり見ていると暗い気持ちになり、体にも悪影響を与えます。

いつも体調がすぐれず、そのことでまた、ネガティブになるという悪循環を繰り返しています。

④悩み事、ストレスがある

悩み事、ストレスはどうしても現代人についてまわるものです。

そのことで頭がいっぱいになると何をしてもおもしろくなく、気持ちが重苦しいものです。

問題は問題として、自分にどうにかできることとできないことの区別をし、どうにかできることがあるのであれば解決に向けて努力もできます。

病気のほとんどはストレスが引き金といっても過言ではないほど体への悪影響が気になります。

また、悩み事で頭がいっぱいであれば、パフォーマンスにも影響が出ます。

あたりまえにできていたことをミスしたり、上の空で仕事が手につかないといったことにもなってしまいます。

⑤深刻に考えてしまっている

深刻に考えすぎていませんか?同じ出来事であっても、まあ、仕方ないかと思える人と、大変なことだ最悪だと考えてしまう人がいます。

実は最悪のことを想定するというのは良いことなのです。

なぜなら、自分にとって最悪のことでさえ想定できれば準備して、対策を考えることができるからです。

最悪のことでさえ受け止める準備ができている人間ほど強いものはありません。

ただ、ここでいう深刻に考える、ということは最悪のことを想定するのではなく、最悪の事態を深刻に考え、おびえ、身動きできなくなってしまうという事です。

自分がおびえている事柄を自分の人生を不幸に陥れるモンスターであるかのように思い、苦しい世界を作りだしているといえるでしょう。

深刻に考えすぎるきらいのある人に深刻に考えないということは難しいことなのですが、

まず自分は深刻に考えすぎているという自覚をもつことで苦しい幻想から抜け出す糸口がみつかるかもしれません。

また人に言われたことが気になってしまい頭から離れないという場合もあるでしょうが、人に自分の幸せを左右されてしまっているということですね。

同じく人と自分を比べて落ち込むなども、深刻に考えなくてよいはずのもので自分を縛ってしまい、人生を楽しめなくしているのです。

⑥やりたくないことをやっている

やりたいことではなく、実は自分がやりたくないことをやっているのかもしれません。

人の目を気にし過ぎると、自分がやりたいことでなく、人が自分に望んでいるだろうことをしてしまいます。

人にどう思われるか気になり断りたいことも断れなくなったり、本当は嫌なことでも、いいよいいよと引き受けてしまうことがあります。

自分のことはいつも後回し、もしかしたら自分のためのことなどいつまでたってもできないような毎日、人生になってしまうかも、

と思っただけでぞっとしますが、そのことにさえ気づかないのなら本当に不幸なことです。

人のために生きているのではない、自分は自分のために生きているという毎日をおくりたいものです。

人のために生きるいうと、人助けや人に尽くすということを思い浮かべますが、ここでいう人のためというのは、

そういったものでなく人の目を通しての自分で生きるということをいっています。

たとえば、自分は家で静かに食事したいのに、SNSに配信して人に見てもらうためにレストランで食事をして、優越感に浸っているという人が急増しているそうです。

人がゴルフを始めたらか自分も始めるなど。

もちろん本当に自分がそうしたいのであればOKですが、よく自分の心の声をきけば違った答えが聞けるのではないでしょうか?

⑦何もしなくても事が足りている

何もしなくても事が足りているというのは、ある意味とても恵まれています。

生活に困らないだけのお金や健康、仕事などに恵まれていて、とりたてて困ったこともない状態は誰でも望むものなのですが、

制限もドキドキ感もない生活というのはひどくつまらなくなるものです。

がんばることが必要ない生活というのは苦しみもないかもしれませんが楽しみや喜びがなくなります。

人は暇になると余計なことをしてしまう、始めるといわれています。

何もしなくてもいい状態が続けば退屈になって、本来しなくてもよいこと、してはいけないことをしてしまうのです。

何かをしたい、行動することが生きるということの証明なのですね。

⑧すぐ飽きる

何をしてもすぐに飽きてしまうと、楽しみを感じませんね。

最初は楽しくてもしばらくすると面白くなくなってしまう。

そしてまた違うものに手をだすのだけれど、また飽きてしまう。

そのうちまた飽きるんだろうなを思いながらやり続けることになり、案の定飽きてしまう。

そしてそんな自分に劣等感や罪悪感を持ってしまうという負のスパイラルに陥ってしまいます。

今度こそ長続きしそうだと思おうこともあるのですが、やっぱり飽きてしまうことを繰り返します。

飽きっぽいならそれはそれでよしとして許される範囲でいろんなことをやってもいいんだと思うことが必要かなと思います。

自分を責めるということほどつまらないことはありません。

自分を責めるから楽しいことがないと思ってしまうのです。

楽しいことがない人ってこんな人!

楽しいことがない人って結局どういう人なのでしょうか?

いろいろと深く考えすぎる人

いろいろと深く考えすぎると楽しいことに目がいかず、楽しめません。

でも深くつきつめることは決して悪いことではないです。

深く考えすぎる人と深くつきつめることとは別物です。

私は気になること、やりたいことを深くつきつめることが好きです。

それが楽しいと思えます。

答えを求めてつきつめるのですが、答えが出るまでつきつめることが多いですが、答えが出ないことをつきつめようとすることもけっこうあります。

ちょっと哲学的に考える癖があるのです。

でも自分の性分はそういうものと受け止めているので、そんな自分を責めることはありませんから楽しめます。

深く考えすぎるある人が職場の居心地の悪さに悩んでいるというので、相談にのっていました。

仕事と給与面のつり合いが取れていないと思う、でももう年も年だから転職は難しいと思いいまの職場にい続けているが毎日がまったく楽しくないというのです。

職場のお食事会に誘われるのも気にいらないけれど断ることもできない。

どうしたらいいか?という相談を受けました。

どうしても行きたくなければ断れば?とアドバイスすると、行かなくてはいけない理由を3つも4つもおしえてくれます。

私が、それなら行けば?というと、今度は行きたくない理由を3つも4つもおしえてくれるのです。

ずっと考えていて気が重いといって苦痛を訴えてくるのでこちらもなぐさめたり忠告したりしていましたが、

結局はそのお食事会に出て美味しいものも食べられたしけっこうおもしろかったという始末です。

それまでぐずぐず言っていた時間は一体何だったのだろうかと言ってあげたくなりました。

3回に1回は出席するというルールを自分に決めたらどう?

あとの2回は断ることにしても誰に罪悪感を感じることもなく悩むこともいらないんじゃない?とアドバイスすると、納得したようで、今度からそうするわといっていました。

お食事会に行くか行かないかでさえ深く考えすぎるその人は、他のことでもいつも深刻に考えています。

毎日が楽しくないのは当然ですね。

反省ばっかりしている人

どのようなことであれ自分を責めることなどないのです。

いたらないことがあれば原因を考え自分に非があれば素直に反省をして、対策を考え再発を防ぐというのが最善です。

ただ、反省ばかりしている人がいます。

自分の欠点をあげつらってこんなことではいけない、こうしたらよかったなど、そこまでは良しとしても、反省が必要ないところまで反省をしてしまうのが癖になっているようです。

楽しい毎日になるために反省をするのではなく反省をすることが目的の反省?では毎日がたのしくならないのはあたりまえです。

自分がいたらなかったことを真剣に考えて改善策をみつけようとすれば、反省は一回だけ深く心に刻むだけ、あとは知恵をつかって前に進めばいいのではないでしょうか。

減点方式で生きている人

何事も減点方式で生きている人がいます。

今いるところが0地点、もしくは持ち点が0。

そこから嫌なことマイナスな出来事に目を向け減点していくかのようです。

悲しいですね。

良いことがないのではなく良いことはあってあたりまえなのでしょうか?本当は良いことも楽しいことはそれはそれはたくさんあふれているいるのにそこはまったく見えていないのです。

それでは良いことって何でしょう?たとえば、毎日働けること、働く体力があること、働くことができる仕事があること。

そういうと減点方式で生きている人は、仕事があるといったってお給料は少ないし人間関係は最悪だし、なんていうのです。

それは確かにそうかもしれませんが、その前に仕事があるということにプラスポイントをどうして入れないのでしょうか?

そんなに大それたことでなくてもいいのです、加点方式で生きることにシフトできれば目の前に喜びがたくさんあふれていることに気づくはずです。

楽しく生きたい人は加点方式に!

楽しく生きいたい人は加点方式にすることですね。