CoCoSiA(ココシア)

ヒモになる為に努力すべき10個のこと。これであなたも素敵ヒモライフを!


世間一般的に見ればヒモ生活をしている男性を見ると最悪だなと思います。

男性だってヒモになんてなりたくないと思うはずですが、世の中にはヒモ男がいる一方でヒモを養う女神のような女性も存在します。

芸能界でも女性タレントが過去の恋愛話を披露しているときに元カレがヒモだった!説は実に多いですよね?

芸能人までハマってしまうヒモの魅力とは?きっと第一印象だけでは見抜くことができないヒモの魅力があるのでしょう。

魅力がなければヒモは存在しません、魅力があるからこそヒモは滅びることがありません。

よくよく考えてみるとヒモ生活ができるなんて幸せなことです。

生活の心配がなく面倒を見てもらえるのですから、ヒモ生活は悪くない。

実際、同性で「ヒモ生活する男性なんてクズだな」と言う人も実は内心うらやましいのかもしれません。

毎日、辛い通勤生活をして、頭を下げながら少ない給料をもらうなら、ヒモ生活で少しの気を使っているのも、またビジネスと考えれば苦じゃないのですから。

この記事の目次

ヒモとは?

ヒモを簡単に説明するとすれば、働かずに養ってもらうことです。

人間は最低限、生きて行くために働かないといけない。

働くことは、国民の三大義務とされて日本国憲法で 定められた「教育の義務」「勤労の義務」「納税の義務」の三つの日本国民の義務になります。

厳しく言えば、働かざる者、食うべからずの世界が日本なワケです。

理由があり働けないことと全く違う、ヒモは自分から働くことを辞めてしまいます。

でも、ヒモも食事をしないとお腹が減るワケです。

人間は空腹になるとサバイバル本能が目覚めます。

働かなくても食べることに困らない相手を本能的に探すことができる。

それはヒモだからこそ相手を見つけることができる嗅覚みたいなものです。

一見、働かない男性なんて魅力がないように思えますが、ヒモにはヒモの魅力がある。

例えば言葉が巧みだったり、外見が良かったり、ほっておくことができない性格だったりするとコイツはダメ男だ!と分かっていても女性は見捨てることができない。

もちろん、全ての女性がヒモに魅力を感じるワケではありません。

やはりヒモの虜になる女性を見抜くことはヒモだからこそ嗅ぎ分けることができるのです。

お金を出してもらう


1日働いても1万円にならない、今の世の中。

一人暮らしをしていれば家賃や生活をして行くだけで余裕なんてありません。

毎日頑張って通勤した結果、貰える給料も、たかが知れていること。

それなのに何故、ヒモにまでお金を出してしまうのでしょう。

実家が大金持ちだったり、裕福であるなら分かりますがヒモを養ってくれる女性は、そうそう裕福な暮らしをしていない方が多いのです。

自分の生活を削ってまでヒモにお金を出してしまう理由はヒモに魅力があるからです。

ヒモを失いたくない存在だからです。

それは裕福な暮らしをしている人でも生活がキツキツの人でも思うことは同じです。

ヒモにお金を出すことで満たされない心を満たしてもらうのです。

どんなにお金があっても満たされない心があります。

日々のつまらない日常にヒモの無邪気さが心に刺激を与えて潤いをくれるのです。

ヒモにお金を出すことは100イコール0ではないのです。

ヒモにお金を出す人はWin-Winの関係だと思っています。

男の人が多い

ヒモと言えば「男性」のイメージが非常に強いと思います。

結婚していない女性が男性と同性をしていて全て生活全般、お小遣いも面倒を見てもらえば、それはヒモになるのでは?女性の場合は「家事手伝い」という言葉で逃げれます。

同じことをしていても女性であればヒモ扱いにはなりません。

男女差別にも思われることですが、昔から日本は女性は家を守るもので結婚したら専業主婦になることが当たり前に根付いていたこともで結婚前に家事手伝いをして働かないこともなくもないと思われているのです。

今でこそ逆転夫婦も多くなり「主夫」という言葉も根付いてきましたが、でもそれは結婚した夫婦だからこそ成り立つ言葉です。

やはり今の時代も世間一般的には男性は働くものであり、女性を養う感覚は残っています。

男性が働きもせずにヒモ生活をしていると世間一般では女性が働かないよりも数倍、冷たい目で見られることは仕方ないことかもしれません。

その証拠に「あの女性、ヒモらしいよ?」という言葉は聞いたことありません。

ヒモという言葉は男性の為にある言葉と言って良いのでしょう。

ニートの人もいる


ヒモと言えばヒモを養ってくれそうなBARに出かけそうな感じもしますが、実はニートでありながらヒモ生活をしている人もいます。